携帯電話が水没すると、壊れてないかを確かめるためにすぐに電源を入れてしまう人がいますが、これは絶対にしてはいけません。

出典水没した携帯を復活させるテクニック | ライフハックノート

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中に水が入り込んでいる状態であり、電源を入れてしまうと、隅々に行き渡った水のせいで、電気が伝わるべきでない部分にも電気が伝わり、ショートが起こります。このショート状態に陥った後には、何もしてないのにバイブがずっと鳴りだすケースが多いのですが、バイブが止まらない状態は、「どんどんショートが進んでいる状態」なので、すぐに電池パックを抜かないと復活不可能になるということです。

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