1. まとめトップ

この記事は私がまとめました

kakipさん

別居報道直前「夫の居ぬ間の“夜デート”」

離婚危機が報じられていたダルビッシュ有投手(24)と妻の紗栄子(23)。その報道直前の9月、本誌は紗栄子の“デート姿”を都内で目撃していた

その日、ダルビッシュは試合のため、北海道にいた。だが、夜も遅くなり、紗栄子が楽しい時間をともに過ごしていたのは、年下男性と思しきイケメン男性だった――。

2人は07年11月11日に結婚。2児にも恵まれ、幸せ真っただ中に見えていた。だが、今年7月には紗栄子が宮崎県の実家近くにマンションを購入し、別居に至ったという。その報道の多くは、亀裂の原因がダルビッシュの女性関係にあったと報じていた。

11月4日、ダルビッシュはTwitterで《何で俺だけ悪いみたいなってんねん。アホちゃう》と呟いていた。互いに“不満”を抱いていた、夫婦のすれ違い生活

夫が56億円でメジャー交渉中にセレブ買い物していた

「ママ、ママ、これ買って。これ欲しいよ!」

12月中旬の午後2時過ぎ、東京・六本木にある東京ミッドタウン内にある高級スーパーの店内に、幼い男の子が甘える声が響き渡った。

男の子がママとよんでいたのは紗栄子(25)。彼女には1年以上、離婚協議を続けている夫・ダルビッシュ有投手(25)との間に授かった長男(3)と次男(1)の2人の男の子がいる。その日は長男と2人での買い物だったようだ。

そのころアメリカでは、大リーグ入りを目指す夫・ダルビッシュのポスティングシステム(入札制度)が締め切られようとしていた。複数球団からオファーがきたダルビッシュ。契約の最低ラインは、5年で7,500万ドル(約56億2,500万円)ともいわれていた時期だ。

離婚協議が泥沼化している原因は、夫婦間の金銭問題だという。紗栄子にとって、この史上最高の入札額は朗報だと

2人の子どもが20歳になるまで、紗栄子さんがダルビッシュ側に要求した養育費は1カ月1,000万円。しかし、ダルビッシュ側が示したのは月額100万円でした。しかし、いまだ離婚にいたっていない現在、メジャーで契約が決まれば紗栄子にとっても離婚調停が有利に働くとも考えられますからね

養育費「総額4億円」ゲットで離婚後もセレブ

契約問題が山場を迎えようとしていた1週間前の1月12日、本誌は紗栄子の姿を目撃している。時間は平日の昼間、彼女が訪れていたのは、都内にある“セレブ”なホットヨガスタジオだった。

今後も芸能活動をしていく気満々。”ダルビッシュの元嫁”という肩書きは価値が高い。彼が活躍すれば、なにかしら名前が出てくるだろう。自ら化粧品や洋服のプロデュースを手掛けたり、実業家としてもやっていきたいと考えているらしい

当初ダル側は慰謝料1億円と2児の養育費として月100万円を提示。紗栄子側はいろいろ報道されたが、本人が具体的な金額を語ったことはないと聞いている。”銭ゲバ”との批判に辛い思いをしたが、結果的に慰謝料なしで養育費月200万円に落ち着いた

ふたりの子供たちが成人するまで、総額4億円の養育費をゲットすることに。紗栄子の前途は“ホット”なようだ。

米8億円新居に紗栄子を入れるな!」とダル父が激怒

テキサス・レンジャーズのダルビッシュ有(25)が登板したオープン戦は、全米中継という異例の注目ぶりだった。そんなダルビッシュが米国での新居が決まった。

球団がダルのために用意したのは、ダラス市内にある29階建ての高層マンション。部屋数は全部で13部屋。寝室は6部屋、バスルームが2部屋。トレーニングルームにシアタールームも。もし、元妻・紗栄子(25)や子供たちが来たならその豪華さにビックリすることだろう。

ダルが希望したのは、野球に集中できる環境と、来客があっても、泊まることができる部屋があることだった

しかし、ダルの実父・ファルサさん(51)は、母子訪問を快く思っていないという。離婚協議が長引いたのも、ダル本人よりもファルサさんの意向が強かったという。その頃からファルサさんは紗栄子に相当な不信感を抱いていたそうだ。

寝室が6部屋もあるのは、家族がいつ試合を見に来ても、宿泊できるようにとのことでしょう。いずれ、別れた妻子がアメリカに来ても、このマンションに泊まることを念頭においているのでしょう

離婚後の2月末、紗栄子が自分のブログにダルとのツーショット写真を掲載しました。ファルサさんはこの写真掲載に激怒したそうです。離婚協議以来、不信感は積もりに積っています。『彼女は離婚後も息子を利用し続けようとしているのか』と疑心暗鬼になっているんです。ファルサさんは『紗栄子をこのマンションに絶対に入れるな!』と“出入り禁止”を厳命したそうです

8月頃、東京・港区の焼き肉店で紗栄子がドカ食い をしている姿を見たテレビ局関係者が明かす。

5、6人で肉を焼いていましたが、彼女の前にはずらりといろんな種類のお皿が並び、連れや店員が物凄く気を遣っている様子が伝わってきました。そして、時折『放っといてほしいわよ!』というような声も聞こえてきました

そして、10月になると港区にオープンしたばかりのホットヨガ店へ一時期、ほぼ毎日のように通っていたという。この店の常連客が語る。

来店する時間帯はいつも昼間。子供は連れて来ていません。レッスン時間は毎回1時間コース。ヨガの衣装は、ラフなノースリーブのタンクトップを2枚重ね着。下はくるぶしまである長めのパンツをはく。顔はスッピン。それが意外とかわいらしいので驚きましたね」

彼女は個室でレッスンを受けるので、その様子をうかがい知ることはできませんが、シャワー室だけ私たち一般客と共同使用になりるんです。でも、それが嫌なようで、フンッという顔をするんです。そして、シャワー室を利用せず、バスタオルで汗を拭いただけで着替えて、そのまま店を出ちゃう。店の送り迎えには、彼女が『パパ』と呼ぶ30歳前後の短髪の男性が必ず来ていました」

男性について、取材した芸能記者が言う。「彼は紗栄子と近い業界関係者らしい。紗栄子は周囲には、彼のことをベビーシッターだと言っているんですが ‥‥」

1