1. まとめトップ

「自家製甘酒」を作ろう!免疫力アップ♪美肌にも☆

おいしいだけでなく、体にイイということで最近注目の甘酒。甘酒づくりの失敗経験も活かし(?)、これからチャレンジされる方にもできるだけわかりやすくまとめたつもりです。また、甘酒を使った自作レシピもご紹介♪ご参考になれば幸いです。【ヨーグルティアを使った作り方追記しました】

更新日: 2014年10月07日

chaya999さん

  • このまとめをはてなブックマークに追加
95 お気に入り 60892 view
お気に入り追加

甘酒の作り方に入る前に、hamajaya の新作レシピをご紹介。末尾にも鶏手羽元カリカリ焼き、甘酒と豆乳ケフィアのシャーベット等レシピあります♪

自家製甘酒とドリップコーヒーの蒸しパン

新潟の「ぽっぽ焼き」にも似た、風味豊かで食べごたえのある、おいしい蒸しパンができました。

【材料】
小麦粉       80g
重曹    小さじ2/3弱
甘酒のもと     45g
豆乳        15cc
砂糖        20g
濃いめの珈琲    40cc
塩       小さじ1/2

上記の材料を混ぜて、型に入れて約15分、強めの火で蒸すだけで出来ちゃいます。珈琲は、良いものを使ってください。エスプレッソとかマンデリンが合います。生地は、型の7~8分目まで入れてください。塩麹を意識したレシピですが、甘酒+お塩だから、塩分少な目にできます。

自分でつくる、自分好みの甘酒

自宅で甘酒づくりを始めるにあたり、私が主に参考にさせていただいたのは下記のサイトです。麹が400g以上でなくては駄目とか書かれているところもあり、チャレンジしてみましたが、その限りではないようです。風味やとろみなど、自分の好きな比率をみつければいいのかな、という感じ。いろいろやってみた結果、私が好きなのは下記のサイトで教えていただいた比率でした。

材料 
米1合
麹2合(250gでもOKです)
水適当

甘酒づくりに必要なもの

甘酒づくりに必要なのは、上記の材料
●米
●麹
●水
のほかに、
●保温調理できる道具や器具(電気式の保温調理器/炊飯器/電気のない保温調理鍋/発泡スチロールの箱と温度計など)
となります。

甘酒づくりにおける一番のポイント

これは「温度管理」に尽きます。50~60℃を10時間というのが条件。電気を使った保温調理器でこの温度帯に対応したものがあれば最高!問題は、そういう器具がない場合なんですよね。私のうちもヨーグルティアを買うまでは、タイガーの保温調理鍋「まほう鍋」を使って甘酒作りをしていました。(下の方にまほう鍋での作り方も紹介しています。)

ヨーグルティアを使った作り方

我が家では「ヨーグルティアYM-1200-NR」を使っていますが、60度設定ができるタイプなら、OKです♪

材料
・米1合
・麹2合(乾燥麹を使いました)
・水900cc

1.お米1合を軽く研ぎ、水を捨て、900ccの水を加えておかゆを炊きます。保温調理鍋を使うと便利です。
2.おかゆが炊き上がったら、シリコンべら等でかき混ぜながら、60度まで手早く冷ましていきます。
3.60度になったら、予め計量しておいた麹を投入し、手早くムラなくかき混ぜます。
4.熱湯消毒をしたヨーグルティアの容器に、3を入れて、中ブタ、外ブタをして、ヨーグルティアにセットします。
5.60度、10時間に設定します。10時間後甘くなっていたら出来上がり♫

※ヨーグルティア付属のレシピには、最初に1合でご飯を炊く…となっていますが、これは面倒ですよね。ということで、私はおかゆにしてしまいます。作りやすいです。
※容器の熱湯消毒は必須です。うちは哺乳瓶の消毒のときに使っていた哺乳瓶ばさみを使って、容器に手を触れないようにして、大鍋に沸かした熱湯に容器をくるくる回しながら全体を消毒しています。便利ですよ。

60度設定のできるヨーグルティアを使うと、甘酒は本当に簡単にできます。

召し上がるときはお好みの甘さ・濃さになるよう、適度に薄めましょう。

保温調理鍋(電気なし)を使用した場合の作り方

TIGER まほうなべ ブランルージュ 3.0L NFH-A300-RJ です。これが良いというわけではなく、これを購入したので使っています

1.お米一合を使って、おかゆを作ります。魔法鍋の場合だったら、お米一合を研ぎ、内鍋にお米と900ccのお水を入れて30分吸水させます。それを火にかけて過熱し、煮立ったら弱火で10分加熱後、保温用の外鍋に入れて30分。

2.お料理用の温度計(他のお料理にも使えるよう、私は200度までのものを使用)でおかゆの温度を測定します。私は65℃で、乾燥こうじ2号を投入し、シリコンのへらでよく混ぜ合わせます。

3.電気で過熱できない保温調理鍋では、最初に温度が低すぎるとなかなかうまく行きません。保温調理鍋(加熱できる内鍋部分)がすっぽり入る大なべに少し水を張り、沸騰寸前まで加熱してから内鍋を入れ、ヘラでよくかき混ぜながらできるだけ短時間で65度にします。

4.あとは10時間ほど50~60℃を維持するわけですが、私の道具だとこれが結構手間のかかる作業…でも、ズボラでもできる程度のことなんです!やり方としては、途中で温度が50度以下に下がってくるので、下がりすぎないうちに湯煎で再加熱します。

5.真冬で室温も低めだと、3時間ごとくらいに再加熱の必要があるかもしれません。(うちはそうです。)直火ではなく飽くまで湯煎です。へらでかき混ぜながら65℃まで温度を上げ、その温度に達したらすぐに過熱をやめます。(65℃以上が30分続くと麹菌は死んでしまうそうです。)

以上の工程がちゃんとできれば、しっかり甘くなります♪

そして一度自作の甘酒を飲むと…たぶんクセになります(#^.^#)

炊飯器を使って作る方法

発泡スチロールを使った作り方

1 2





食いしん坊なので、アイコンも食べ物(^_^.) 夏のdishですが、トマトは家庭菜園のアイコ、スライスしてあるのは鶏むね肉の燻製風(自家製)です♪