こんなに癖のある味にもかかわらず、気が付いたら私は、サルミアッキを貪るように食べていた。ほんのりとした甘苦さが喉に残り、それがなんとも言えない深みのある味わいを残すのだ。一週間くらいかけて2箱を食べたが、最後の方は無くなっていくサルミアッキを見て悲しいとさえ感じるようになった。この感覚は、納豆や梅干しなど日本を代表するクセがあるけど病みつきになってしまう食べ物をイメージしてもらえるとわかりやすいかもしれない。。。

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サルミアッキ 【世界一まずいと言われるフィンランドのお菓子】

北欧で代表的なお菓子といえばサルミアッキ(グミ)。成分は塩化アンモニウムとリコリス(甘草の一種)。あまりの強烈な味のためか「世界一まずいお菓子」とも言われている。フィンランド人から送られてきたサルミアッキを食べたレポ&まとめ。

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