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宇宙人に誘拐される!?キャトルミューティレーションの恐怖

宇宙人は実在するのでしょうか?1960年代から頻発しているというキャトルミューティレーションですが、一体誰が何のために行っているのでしょう?宇宙人説・アメリカ軍の秘密実験説・プラズマ説・いくつかありますが本当は何なのでしょう。

更新日: 2012年04月14日

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キャトルミューティレーションとは

キャトルミューティレーションとは、動物の死体の一部が切り取られ、しかも血液がすっかりなくなるという異常な現象のことで、事件現場では怪しい光や未確認飛行物体を目撃したという証言が数多く出ており、宇宙人に連れ去られ、実験媒体として使われた果てに投げ捨てられたという説が未だに南米では深く信じられている

特徴

この事件の特徴としては
前日まで元気だった牛が、1日にして死亡する。
目、舌、性器、内臓などの身体の一部が欠損している。
まるで電気メスで切られたような、シャープな切り口である。
体内の血液がほとんど失われているにも関わらず、周囲に血痕や出血の後が一切みられない。
等です

アメリカでの被害

2012年1月4日、アメリカ、ミズーリ州ノースランドの牧場で、牛が無残な姿で殺害された。検死に当たった獣医によれば、家畜に関する深い知識がないとできない方法だという。同州カンサスシティー警察によれば、プラッテ郡の牧場から通報があったのは1月5日の朝だった。カンサスシティー国際空港近くの現場に急行した警察官は、生殖器と乳房を切除された雌の牛の死体を発見した。
 殺害された牛の所有者ケイシー・ハミルトンによれば、この牛は最近具合が悪かったために群れから離して放牧していたという。1月4日夜の時点では回復しつつあったが、翌朝死体で見つかった。
 牛の死体の検死を行った獣医は、生殖器と乳房が切り取られていることを確認した。見事な切り口で、きちんとした知識を持っていない人間には不可能だ。また、切除は牛がまだ生きているうちに行われた可能性が高いという。
 ハミルトンの友人で、現場付近で牧場を営む3人の人物のひとり、ゴードン・フィリップは「近所であんな事件が起きたなんて信じられない」と語った。
彼らはカンサスシティー国際空港の敷地の一部を借りて放牧を行い、雑草を食べさせ高く伸びないようにすると同時に、滑走路にシカが迷い込まないようにしている。フィリップは、次のように言葉を続けた。
「驚くべきことだ。もし獣医がいうとおりの傷なら、現場は血まみれになっているはずだ。しかし、血は一滴も見つからなかった」
 警察によれば、牛の死体が見つかったときには、牧場の門の鍵はまだ開けられていなかった。そして牛の死体に続く道筋では、足跡もタイヤ痕もまったく見つかっていない。
「これほど証拠がないとは驚くべき事実だ」
とフィリップは語る。彼自身も、30年前にキャトルミューティレーションの被害に遭っている。そのとき牛を見た獣医も、何も具体的な証拠を見つけることができなかったという。
http://nsmysteryconnection.com/blog/2012/01/post-71.html

アメリカでの被害②

1967年9月7日、アメリカのコロラド州
当日、牧場主のハリー・キングが馬主のルイス夫妻と一緒に牧場に向かった際、生後3歳の乗用馬スニピィが、変わり果てた姿で転がっていたのです。
なんとスニピィは、肩から上の肉を見事にそぎ落とされ、頭蓋骨と首の骨を残すばかりとなっていたのです。
人間業とは思えないシャープな切り口とは対照的に、死骸の周り及び体内には、一滴の血液も残されていなかったそうです。
1989年、日本の青森県でも同様に、2頭の牛が乳房を切り取られ怪死していたそうです。
こんな人間離れした事ができるのは、現場付近でUFOが目撃されている事もあり、一般的に異星人の仕業だと言われています。
http://daimaohgun.web.fc2.com/smx/file023.html

イギリスでの被害

キャトルミューティレーションは1970年代頃からアメリカで話題になって、その後に日本などでもずいぶんテレビのUFO特集とかで放送されましたが、イギリスでは今尚続いています。
今回の記事はイギリスのシュロップシャー州のシュローズベリー近郊の酪農家などの人達が、自分達の家畜が宇宙人のUFOから発せられるレーザー兵器などで攻撃されているっと言っているそうです。

シュローズベリーとポーイスと言う場所の近郊では昔から農民の人達の家畜が不可解な被害にあっているそうで、死んでいる状態で発見される羊からは「目」や「脳」などが抜き取られている状態で見つかったり、皮を部分的にはがされたり、傷口は小さいけれど体の中の臓器が全て無くなっていたりするそうです。

Animal Pathology Field Unitと言うところがこの問題を長い間調査しているそうですが、今年の4月にこの組織の16人の人達が死んでいる羊を調査している最中にUFOを目撃したそうです。
調査をしていた一人のPhil Hoyleさんによると、調査グループは空を飛んでいるオレンジ色の発光体を目撃し、上空からレーザーのようなものを出しているのが見えたそうです。
「これらの発光体は明らかに我々のものではありません。それらは地球ではない知性とテクノロジーによって作られています。」とホイル氏は話しているそうです。その場面は、正にスターウォーズのようだったとのこと。

キャトルミューティレーションの真相

しかし1979年、元FBI捜査官であったケネス・M・ロンメルが調査に乗り出した結果、彼はこの現象が野生動物の捕食によるものであるという報告を提出した。

彼の実験によれば、動物の死体は柔らかい部分から食べられるため、その切り口は鋭利な刃物で切り取られたように滑らかになり、また血液はその重みで身体の下部に溜まるため、ほとんど出血はないということがわかったのだという。

また、出血した場合もその血液はほとんど地面に吸い取られてしまい、目や耳、内臓等の柔かい部分は鳥などに食べれられてしまうと結論づけたのだ。

しかし、この調査にはいささか矛盾があるということも方々で指摘され、この現象が1960年以降に起きていることなどから、ある有力な仮説が囁かれるようになった。

それは、アメリカ軍の秘密実験ではないかという説。

アメリカ軍が放射能汚染レベルをチェックするためのサンプルとして、あるいはプラズマを兵器として利用するための実験として極秘裏に家畜を殺害したのではないかと、考える者も少なくないようだ。

事実、現場付近では怪しげな黒いヘリコプターが何度も目撃されており、また被害の大半が牛に限られていることなども、その推測を有力なものとしている原因なのかもしれない。

しかし、現在のところ、まだそうであると断言できるほどの証拠は挙がっていない
http://ncode.syosetu.com/n8748v/8/

1960年代から急に起こるようになったらしいので、私としては野生動物たちに食べられるという自然現象では無いと思います。
もし動物達に食べられるという事ならば、もっと昔から発生していたはずですから。やはり人為的な物が関わっている可能性が高いと思います。

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