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中国の掲示板にアップされたPCパーツ改造写真が「世界を救う発明だ!」として大変な反響を呼んでいる。

改造したのは中国でデータ復旧サービス会社を経営しているエンジニア。

どんな改造なのかというと……
なんと、使わなくなったハードディスクドライブを改造して「わたあめ機(綿菓子機)」を作ってしまったのである!

出典
http://tt.mop.com/read_11630925_1_0.html (注:中国語の元サイト)
http://kanchigai.blog.shinobi.jp/Entry/1952/

これが中国式HDDわたあめ製造機の全貌だ!!

(これだと地味だけど)動いてる姿は下に続く。

HDDわたあめ製造機の作り方

【材料】

・使わなくなったハードディスクドライブ(ちゃんと動くものに限る)
・ハードディスクドライブを動かす電源
・自転車のスポーク6本
・円筒形のフタ付き空き缶(アメが入っているような缶)
・空き缶
・固形燃料
・洗面器
・ナットなど

壊れたHDDを用意する。(ただし回転はするもの)

ハードディスクを分解し、高速回転する円盤状の磁気ディスクをむき出しにする。

回転する時邪魔になるものはどんどん外す。

針金のように見えるが自転車のスポーク。ある程度太くないと危険なのかもしれない。

平たい円形の空き缶。飴とか蚊取線香が入っていそう。

側面に小さな穴をあける。

HDDの円盤にスポークを固定するための穴をあける。

円筒形のフタ付き空き缶のフタに大きな穴をあける。

自転車のスポークを溶接し、3本の長い棒をつくる。

要するにアルミ板がほしいだけ。

空き缶を切り取って、固形燃料入れを作る。

円筒形のフタ付き空き缶とハードディスクドライブの円盤磁気ディスクを、自転車スポークを足に
して平行に固定する。

その間に固形燃料入れを固定。

その上にフタ付きの缶。ここにザラメが入る。

フタの大きな穴はザラメを入れるための場所。

洗面器に穴をあけ、その穴の中にハードディスクドライブわたあめ機を配置。

缶に入っているのは固形燃料。

HDDを回転させるための電源。

固定燃料に火をつけて、円筒形の空き缶の中にザラメを入れ、スイッチON!

ハードディスクドライブが高速回転し、どんどん「わたあめ」が出てくるよ!

むき出しの機械部分に気をつけて巻き付ける。

という感じだ。「むき出しの基盤や、電気、そして火も使うので安全には気をつけよう!」と考案者は語っている。

なお、一般的なわたあめ機は、毎分3450回転前後で回転しているそうな。
対して一般的なハードディスクドライブは5400回転~7200回転。
この回転数に注目してハードディスクドライブわたあめ機を作るとは……
中国人エンジニア、なかなかの実力者である。

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tararebaさん

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