1. まとめトップ

めざましテレビ改編前最終日に闘病中の大塚さんが電話出演で残したコメント全文

元気な姿でテレビでまた見られることを祈っております。

更新日: 2012年03月30日

1 お気に入り 10305 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

雨男さん

フジテレビ「めざましテレビ」2012/3/30より
大塚範一さんの発言だけ書き起こします。

「元気すぎる入院患者です」
「元気に皆さんの活躍を病室から見ております」
「あっという間の18年でございましたけど、その間、いかにして皆さんにご支援を頂いたという感じが非常に強いですよね。特に病気になって以来、おびただしい数のお便りとメールとそれからonツリーで見せてくれた3000通にもおよぶあのメッセージの数々。どんなに力強く私を支えてくれたか、本当に感動しております。」
「結局私たちが視聴者の皆様の朝を送り出す、背中をポンっと叩く、そういったような番組と思っていましたけれども、私たちが皆様に支えられていたんだなという感を改めて強くしました」

「伊藤くん、本当に有難う御座いました」
「もう、めざましの歴史は伊藤くんの成長の歴史ではないかというくらいのものでありましたよね。
「バラエティ、スポーツとあらゆる分野でトップレベルの力を育んで、今やもう完全にフジテレビの顔になってます。
「知りたがりの成功は疑いないと思いますんでね、ちょっとこれから、あなたご自身もそれから周囲も仕事をセーブしながら、ひとつ仕事に力を注いでほしいなと思います。
「ほんとにご苦労様でした」

出典unkar.org

「遠藤さん、あなたのそのベネズエラ出身を活かしたスペイン語と語学の力、あのインタビューは本当に際立っていましたし羨ましかった。
「そして同時にご自身もおっしゃったようにスポーツが大好きでスポーツの分析力にも長けていて、非常にレベルの高い出色の女性スポーツキャスターだと思います。
「これから出産を経て、また産休後に戻ってくると思いますけれども、その時も是非、スポーツに関わる仕事をなんか続けて下さい。
「これは要望としてお伝えしておきます。」

「愛ちゃーん、七年間ほんとにご苦労様でした。
「もう、衝撃のデビュー、こんなにカワイイ女子大生がいるのかと考えるようなね、衝撃のデビューではありましたけれども、それからずっと皆さんを癒し続けてくれました。
「愛たいYOUでも本当に相手の心の中に入り込むようなインタビューをね、とっても見事だったと思います。
「これからめざましどようびもありますけれども、もっともっといろんな番組で私たちを楽しませてください。
「ありがとう」

「軽部さん、ついに、94年3月31日の第一回放送に関わった最後の人間になりましたね
「いやー本当に、私も18年間、八木、小島、木佐、高島、生野とやってきましたけれども、まあ考えてみたら結局は軽部さんと、なんか二人で二人三脚でやってきたなと、そういう感じがするんですよね。
「うーん、ちょっと、耐え難い・・・   思い出があるんですけれども、ほんとに二人でこの歴史を引っ張った、そういう感じがします。
「これからはそのー出演者も全員、スタッフの支柱として、精神的支柱として頑張ってほしいなと思います。」

「三宅さん、18年、19年目に参入します、大変に難しいことだと思いますけれども。
「きっとその、あなたのカラー出てくると思います。
「これを信じて、是非、三宅カラー、三宅ワールドを展開していってほしいなと思います。
「それが新しいめざましの、うーん、成功の秘訣だと思います。」

「皆さん、ほんとにご苦労様、ありがとうございます。
「それから視聴者の皆様、本当にありがとうございました。」

伊藤アナ「大塚さんが元気になるのを待ってますから」
三宅アナ「このスタジオで待ってます」

「秋口には必ず伺いたいと思います。ありがとうございました。
「ありがとうございましたっ」

「めざましの大塚さんも長い間、本当にご苦労様でした。ただ、最後の回に電話でしか出演できなかったというのは、大塚さんにとって本当に残念だったと思うんですけれどもね。是非、元気になって、またスタジオに復帰する日を祈っております。」

笠井アナ「お元気そうでしたね。声にも張りがありましたね」

中野アナ「行ってもすごく明るくて元気で、食欲もいっぱい召し上がると」

1