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【SUMMER SONIC 2012】会場・日割り別出演アーティスト一覧【サマーソニック2012】

8月18日〜19日に幕張と大阪で行われる都市型ロックフェスティバル「SUMMER SONIC 2012」の会場・日割り別、出演アーティストと動画をまとめてみました。(2012年3月30日現在)

更新日: 2012年04月19日

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SUMMER SONIC 2012 会場・日割り別出演アーティストまとめ(2012年3月30日現在)

SUMMER SONIC 2012

2012年8月18日(土)千葉県 QVCマリンフィールド&幕張メッセ
2012年8月19日(日)千葉県 QVCマリンフィールド&幕張メッセ
2012年8月18日(土)大阪府 舞洲サマーソニック大阪特設会場
2012年8月19日(日)大阪府 舞洲サマーソニック大阪特設会場
OPEN 10:00 / START 11:00
料金:東京1日券15000円 / 東京2日券27000円 / 東京ピクニックボックス20000円(※入場券別途要) / 大阪1日券12500円 / 2日券22500円

8月18日幕張公演&8月19日大阪公演アーティスト

GREEN DAY / SIGUR ROS / FRANZ FERDINAND / 吉井和哉 / アダム・ランバート / LOSTPROPHETS / DEATH CAB FOR CUTIE / アジーリア・バンクス / CRYSTAL CASTLES / GROUPLOVE / ICEAGE / THE KNUX / マック・ミラー / ONE OK ROCK / PASSION PIT / SBTRKT / VACCINES / and more

ビリー・ジョー・アームストロング(vo,g)、マイク・ダーント(b)、トレ・クール(ds)の3人からなるグリーン・デイは、87年にサンフランシスコ・バークレーにて結成。
89年、インディ・レーベル”LOOK OUT”と契約。”KERPLUNK!”、”1039/SMOOTHED OUT SLAPPY HOURS”を発表し、新世代のパンク・ロックの方向性を打ち出した。その圧倒的パワーを誇るライヴが評判となり、メジャー・デビューを果たす。

アイスランドを代表する唯一無比の4ピース・バンド。97年にアルバム『Von』でデビュー以来、これまでに5枚のオリジナル・アルバムを発表。生神秘的且つ壮大、しかしながらインティメイトなサウンドは世界中から絶賛され、02年作『()』は、グラミー賞にもノミネート。商業的な成功を音楽の力だけで成し遂げた稀有な存在としてリスナーはもちろん、アーティストからも絶大なる支持を得ている。2011年には3枚組のライブCD+DVD『インニイ』をリリース。サマーソニック 2012への出演が決定している。

2004年、あまたのレコード会社による熾烈な契約争奪戦を経て彗星の如く登場したイギリス、グラスゴー出身の4人組。デビュー・アルバム『Franz Ferdinand』で英国3大音楽賞を新人として史上初めて同時に獲得し、同年のグラミー賞にもノミネート。「ダンスとロックの垣根を取り払った」といわれる個性的なサウンドに加え、ビジュアル、ファッションが三位一体となった魅力で世界的な支持を獲得しました。

1986年にアーグ・ポリスでベーシストとして活動した後、1988年にロックバンドTHE YELLOW MONKEYを結成し(吉井はボーカル・ギター・作詞・作曲・プロデュースを担当)、1992年にメジャーデビュー、その後2003年にYOSHII LOVINSON(ヨシイ・ロビンソン)としてソロデビューし、2004年にTHE YELLOW MONKEYを解散する。2006年に吉井和哉と名義を変更し、現在に至る。

2009年、全米視聴率No.1のオーディション番組「アメリカン・アイドル」に挑戦。様々な曲を見事に自分のカラーで歌いこなし準優勝、番組史上最高の賞賛と注目を浴びた。
放送終了後も快進撃は止まることなく、大作映画『2012』のエンディング・テーマ「ミラクルズ」を歌う大役に抜擢され、大きな話題を呼んだ。09年11月、全米中が待ち望んだデビュー・アルバム『フォー・ユア・エンターテイメント』が発売され、全米アルバム・チャート堂々の初登場3位を記録。2010年に行われた来日公演も見事ソールドアウトとなった。
2012年3月には2年ぶりとなる新作『トレスパッシング』をリリース。

2001年、UKウェールズより彗星のように現れ瞬く間に人気バンドとなった彼らは、これまでにアルバムを4作品リリースし、日本でも安定した人気を誇る6人組。4月には2年振り5作目となる最新アルバムをリリース。プロデューサーにケン・アンドリュースを迎え、ハリウッドのNRG Studiosでレコーディングされた本作は、未だかつてなく自由で挑戦的なロストプロフェッツの真骨頂と言える内容に仕上がっている。先駆けて公開された先行シングル「ブリング・ゼム・ダウン」のファンの評判も上々。最新アップデイト&アップグレイドした彼らの真価がいよいよベールを脱ぐ。

1997年にワシントン州ベリングハムで結成された4人組アメリカン・インディー・ロック・バンド。
アトランティック・レコーズに移籍し、通算5枚目となるアルバム『プランズ』をリリースしたのは2005年。このアルバムが高評価を受け、プラチナに認定され、更に「ソウル・ミーツ・ボディ」と「アイ・ウィル・フォロー・ユー・イントゥ・ザ・ダーク」というゴールド・セールスを記録したシングルが2曲出たことで、彼らは本格的にブレイクを果たした。
2009年『ジ・オープン・ドアEP』では彼らにとって3年連続となるグラミー賞「ベスト・オルタナティヴ・アルバム」部門でのノミネーションも受けた。

米ニューヨークはハーレム出身の女性ラッパー。音楽メディアNMEによる期待の新人アーティストを紹介する恒例企画「NME COOL LIST 2011」にて1位に輝くなど、今後の活躍が期待される注目株。
ディプロ(Diplo)のバックアップを受け、2009年にディプロのプロデュース曲“Seventeen”を発表、また翌年メイジャー・レイザー(Major Lazer)のEP“Lazers Never Die”にも参加し、話題を呼ぶ。2011年に発表した“212”はNPR Musicが選出する「NPR Music's 100 Favorite Songs Of 2011」にも選ばれた。

カナダ出身イーサン(Ethan Kath ? music (prog.) 担当)とアリス(Alice Glass ? vocal (Vo./shout)担当)からなるデュオ。トロントで地域労働奉仕の仕事(犯罪を犯した人間が罪を償う為に行う奉仕活動。)を通して知り合う。顔を剥ぎ取ったクールなアーティスト写真、前代未聞の攻撃的な打ち込みビートが飛び足す彼らのMySpaceが話題になり、全米や欧州において、ライヴも大絶賛!2008年にセルフ・タイトル・アルバムでデビューし、初来日となったニューブラッドは即完!2009年にはサマーソニックに出演!

ニューヨーク・ブルックリン在住だったクリスチャン・ズッコーニとハンナ・フーパー (女性)が、ある夏、他の3人のメンバー(ロンドン出身のソングライター&ギタリスト:Sean Gadd / ショーン・ガッド、L.A出身のAndrew Wessen / アンドリュー・ウェッセン、L.A出身のドラマー&プロデューサー:Ryan Rabin / ライアン・ラビン)とギリシャのクレタ島にあるアート・レジデンシー (アートの勉強を住み込みで出来る場所) で出会ったのをきっかけにバンドを結成。
それ以降、彼らが後ろを振り返った事は一度もない。

2008年にデンマークはコペンハーゲンで結成、全員がまだ10代という4人組。ポストパンク、ハードコア、ガレージロック等の要素を余すことなく取り込んだサウンドと圧倒的なパフォーマンスでファンを増殖。
本作『ニュー・ブリゲイド』は当初はデンマーク国内のみのインディー・リリースであったが、瞬く間に世界中で話題となる。その後、ヴァンパイア・ウィークエンドやザ・エックスエックスを発掘した敏腕A&Rが惚れ込み、<XL / Abeano>から世界デビューが決定。この度、遂に日本盤のリリースが決定した!

ニューオリーンズ出身のKrispyとJoeyのLindsey兄弟からなるオルタナティブ・ヒップホップ・デュオ。
高校時代にマーチングバンドにいたこともあり、様々な楽器を演奏し、ラップ、歌、そしてプロデュースまでも自らでこなす。
2007年Commonのツアー前座に抜擢され、シングルCappucinoがテレビドラマで使用される等、注目を集める。2008年には1stアルバム『Remind Me in 3 Days...』をリリース。Nas, Q-Tip, The Roots等のアーティストとツアーを回り、様々なフェスにも登場し、そのライブパフォーマンスが好評を呼ぶ。

ピッツバーグ出身の90年代ヒップホップ的なサウンドを重視する白人ラッパー。15歳からミックステープ作品を継続して発表、特に2010年、Rostrum Recordsからのミックステープ・アルバム“K.I.D.S.”で注目され、2011年のXXL誌によるFreshmen特集でピックアップされた。

2005年、堀越高等学校の同級生だったToru・Alex・Ryota・Tomoの四名がバンドを結成。同年5月、Toruに誘われ、ボーカルのTakaが加入する。7月、NEW POWER GENERATION Vol.3にて初ライブを行う。

2006年6月、ドラムのTomoが役者の道へ進むことを理由にバンドを脱退する。後任に、現ドラムのTomoyaがサポートメンバーとして加入。同年7月26日、1st mini album「ONE OK ROCK」でインディーズデビュー。8月にはTHE 夢人島 Fes.2006に出演する。

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