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口下手・嫌な沈黙とはもうサヨナラ!会話術を磨く11個のコツ

学業やビジネス、プライベートでも話術って重要ですよね。でも「口下手・会話が苦手なので困ってる」という人は多いはず。そんな人のために、会話術をアップさせるためのコツをまとめました。

更新日: 2012年05月15日

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tararebaさん

“コツ”以前の最低限のマナー

相手の目を見て話す

ただし見つめすぎるとプレッシャーを与える恐れがある。

相手の話をよく聞く。一方的に話すことが会話ではない

話に耳を傾ける人に対して、人は受け入れられている感覚になる。いわゆる話し上手は聞き上手。

政治、宗教、スポーツ(3つのS)の話題は避ける

これらの話題は信念が入り込みやすいので、意見が対立した場合に相手の心証を害する可能性がある。

まず人の話を聞こう

まず 「聞く」

お笑い芸人の修行の第一歩は、先輩芸人の舞台を数多く見ることです。漫才、漫談、落語など、ジャンルを問わず、ウケている先輩の芸を研究する。つまり、お笑い芸人は面白い話を大量に、しかも研究しながら、しっかり聞いています。

 研究するポイントは、ネタの構成、声のトーン、間の取り方、抑揚の付け方など。いわば、話し方の基礎を、聞くことで学んでいるわけです。

あなたの周りにも、いつも仲間の輪の中でウケている話のうまい友達が1人くらいはいるでしょう。その人が、どういう話の構成で、どういう声のトーンで、どういう「間」で、どういう抑揚で話しているかを、まずはじっくり聞いて分析してみましょう。

初対面でも聞けばいい!

会話は「しゃべる」と「聞く」で成り立っています。そう、聞けばいいのです! 初対面でアガってしまう人の大半は、この「聞く」ということができていないのが実情です。

 そもそも、初対面で相手の話を聞いてはいけないと、誰が言いましたか? もしかして、聞いてばかりで自分もしゃべらないのは失礼にあたると思っていませんか?

聞くことにも意識を向けてみると、緊張感は半減するはず

 初対面で相手の話を聞くためには質問が必要ですが、特に難しい質問をする必要もありません。

特に難しい質問をする必要もありません。定型の質問を数パターン用意しておけば十分

「お仕事は?」
「ご出身は?」
「趣味は?」
「最近読んで面白かった本は?」
「最近、気になるニュースはありますか?」など。
一度作っておけば、何回でも遣い回しが可能です。

こんな話はウケが悪い!

「自慢話を好きなのは自分だけ」と心得る

「友だち同士の間柄でも、相手の自慢話を聞くよりも、自分の手柄話を聞かせたいものなのだ」
互いに相手のことに関心があるはずの間柄でも、これである。ならば、対して親しい間柄でもないのに自慢話を聞かされても、相手に対する印象はマイナスになるだけ

相手によってウケる内容は違う――当たり前だけど、忘れがちなこと

「ある話題がウケる相手かどうか聞いてない」
少し考えてみれば当たり前です。

あなたが面白いと思うのは、どのような話ですか?
それが相手にとって面白いかどうか、なぜわかるのですか?

 相手にとって面白いかどうかは、相手が関心を持っているかどうか、十分にヒヤリングした後でないと判断できないはず。そこをすっ飛ばして、いきなり自分が面白いと思うネタを話しても、滑る確率の方が高くて当たり前。

ようするに、周りの人の話を聞いていないから、いま目の前にいる人が、どんな話で喜ぶか、この話が「ウケる相手かどうか」がわかっていないのです。

こんなあたりにも気をつける

結論を出しすぎない

特にオチもなく、だらだらと喋る人はけっこう多いですよね。特に女性はそのような傾向にあります。そのような人と話している場合、こちらから無理矢理話をオチに持っていったり、結論を出したりするのは危険です。話によってはオチや結論が無く、「聞いてもらうだけで良い」というものもあります。

大切なのはバランス

聞いて相づちを打つ、突っ込む、結論を出すなどはその割合が大切です。相手が女性の場合、8割くらい聞き、残りの2割くらいで突っ込みを入れたり結論を出したりすると、ちょうど良いでしょう。

気まずさを解消しようとしない

「ちょっと緊張感の漂う関係性」が、自分とその人の、最も自然な関係性なんだ、ということを理解する。

苦手な人に合わせる必要は無い。合わせる能力を伸ばしてしまうと、今後も自分は苦手な人に合わせた、神経をすり減らすコミュニケーションを続けていかねばならない。向こうは合わせてくれるもんだから心地良いわけで、そうすると向こうから自分に寄ってくる。エンドレス。

説得力と言葉の量は無関係

下手な言葉はいくら数を重ねても当たることはない。言葉を重ねるたびに、相手の「心の的」からどんどん離れていく。

本当につたえるべきことをシンプルに伝え、すぐ終わらせるほうが相手に伝わるでしょう。

3つ伝えれば3つ伝わるかもしれませんが、20も伝えたら相手の頭に3つ残るか怪しいでしょう。

素直に「知りません」と言う

「俺のがよく知ってる」という態度は、相手に不快感を与えるでしょう。

聞かれたことに答えていないことも問題ですね。


いつも相手に勝つ必要はありません。

謙虚に、素直に、「知らない」「あなたのほうがよく知っている」と伝えることができる心の余裕を持ちたいものです。

仕事上のつきあいなら特に

苦手な人と付き合う経験を積む事で、「苦手な人との付き合い方」を学べる

それは、今後も絶対に必要になるスキル。

「自分がどう思われるか」を主題にして悩まない。そんなのどうでもいい。自分は、自分の所属する組織の一員としてこの人に関わっている、と考える。

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