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daiba49さん

天安社は日本の右翼と似たような存在で、中国の左翼というべき“愛党愛国”を標榜する暴力団組織なのである。

 中国特色社会主義の旗印を掲げる中国には、暴力団など存在しないと考える人がいるかもしれないが、中国でも為政者と命知らずの成らず者には持ちつ持たれつの関係が存在し、中国政府は天安社のような暴力団組織の存在を黙認しているのである。

 それはともかくとして、昆山市公安局は9月1日付の“警方通報(警察通達)”で、於海明の正当防衛を認める旨を公表したが、その見解は以下の通り。

中国の掲示板にアップされた流出写真が、じわりじわりと世界各国の画像サイトに転載されまくり、ワールドワイドな広がりを見せている。

その流出写真とは、「中国のギャングが落とした携帯電話の中に入っていた写真」である。落とした携帯はiPhoneであるという情報もあるが、真偽の程は定かではない。いずれにせよ、注目すべきは中国ギャングの生活っぷりが激写された数々の写真である。

入れ墨で角刈り、さらに金のネックレスをした男は、ネット上では中国のギャング(マフィア)といわれている。高級車を乗り回し、豪邸のなかで札束に囲まれた生活を送っているもようである。

クマのようなワンコを抱いて、優しそうな表情を見せている一枚もあるが、とりあえず怖い。また、流出した写真のなかには、胸にバラのタトゥーが入った男が、リンチされているように見える写真も含まれている。

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