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daiba49さん

安倍政権下で成立した特定秘密保護法などを機に報道に対する抑圧がさらに強まったと批判。大手メディアが政権の意向に配慮して「自主規制」を続けていると指摘した。

日本は180国のうち72位と前年から順位が変わらなかった。調査は日本について「記者クラブ制度により、フリーや外国のメディアが冷遇されている」

70位
韓国28.58
-10
アジア
71位
タンザニア28.65
+4
アフリカ
72位
日本28.67
-11
アジア

官邸から圧力を受けたという番組があって、その証拠の文書まであがっているのに、どうしてみんなそれを大きく報道しないのか。さわがないの。てか、政府がメディアを脅すなんて、あってはならないことだ。戦争に突き進んでいった時のことを忘れてしまったか。今の状況は怖いし、異常ではないか。

 こういうときこそスクラムを組んで協力し合えばいいのに。叩くのは殴り返してこないやつだけか? 権力の監視役の座はもう捨てた?

報道の自由」は2014年に世界的に大幅に低下し、その一因は「イスラム国(Islamic State、IS)」や「ボコ・ハラム(Boko Haram)」といった過激派組織の活動にあるとする報告書を、国際ジャーナリスト組織「国境なき記者団(Reporters Without Borders、RSF)」が12日、発表した。

「世界報道の自由度ランキング(World Press Freedom Index)」2015年版では、調査対象の世界180か国・地域で昨年1年間に確認された報道の自由に対する侵害は3719件で、前年比8%増だったと報告している。

石破氏が同日、「(報道機関による)発表は罰せられる」と述べた後に訂正したことに関し、民主党中堅は「そうした発言が報道機関の取材活動を萎縮させる。石破氏の本心だったのではないか」と断じた。

 同法の修正では合意したみんなの党幹部は「審議が足りなかったからこういうことになる。もっときちんと議論すべきだった」と語り、成立は拙速だったとの認識を示した。

宮沢賢治の「注文の多い料理店」のようだ。つまり、ひとまず、本音を隠した言葉を並べて、前へ前へ、歩かせようとする。本当の目的が明かされるのは、最後の最後だ。

「いろいろ注文が多くてうるさかつたでせう。お気の毒でした。もうこれだけです。どうかからだ中に、壷の中の塩をたくさんよくもみ込んでください」
と、気付かぬうちに、後戻りできなくなる。手の平の上で管理される。いちいち大げさと思われるかもしれないが、「何が秘密となるかは、まだ秘密です」という法案を前にして、大げさに構えておくのは懸命な態度だろう。先述の古賀氏のコラムでも指摘されているが、この法案は自民党の憲法改正案と合わせて考えるべきだ。「21条・表現の自由」に「公益及び公の秩序を害することを目的とした活動を行い、並びにそれを目的として結社をすることは、認められない」との追記をもくろむ政権であれば、塩をたくさんよくもみ込んで、体を差し出す最後がやって来ないとは断言できない。

報道の自由度ランキング」を発表しました。日本は前年の二十二位から急落し、五十三位という結果でした。原発事故の情報公開が不十分だったことなどが理由です。記者側の姿勢も批判されているのかと少し複雑な気がしました。

 全体的に言えば日本は報道の自由がまずは認められている国でしょう。多くの記者は会見や発表だけでなく個別の取材源に当たり、事実を伝えようと努めています。口幅ったい言い方ですが、国民の「知る権利」に少しでも寄与しているのだと思います。

 その報道の自由度がもっと下がり、「知る権利」が損なわれないか。気になるのは政府が進める特定秘密保護法案。安全保障に関する「特定秘密」を大臣らが定め、これを漏らす国家公務員らへの罰則強化を盛り込んでいます。「秘密」を乱用されれば関係者は沈黙し、取材は著しく制約されて、重要な情報は伝えられなくなります。

日本のマスコミは敗戦後、GHQによる政策(WGIP)の一環で、「日本のことを悪く書かなければ戦犯として死刑にする」というようなことを伝えられた

GHQの検閲体制を今も守り続ける日本のマスメディア

昭和23年に検閲体制が変わりました。以前は事前検閲で記事が出る前にチェックしていましたが、事後検閲に変わった。

 それは逆にいうと、メディアが発禁にならない内容の記事を出すようになったということです。つまりメディアがそれだけGHQの統制に順応したということです。

 ところが、主権回復した昭和27年以降も、メディアの事後検閲体制は残っているんです。61年間いまだに。だから例えば、大東亜戦争という言葉を使わない。

小泉政権の誕生だったかもしれない。圧倒的な人気を誇っていたので、小泉政権を批判するような報道は国民から叩かれた。小泉総理自身、しばしばマスコミ批判をしたので、国民はさらにマスコミを叩いた。 だから少なくとも小泉政権の前半は、ほとんどマスコミは小泉政権を批判できなくなってしまった

NHKや朝日新聞が、「日本の領土である尖閣」「沖縄県の尖閣諸島」「島根県の竹島」などと言い出したのは最近のことです。以前は、「日韓両国が領有権を主張する竹島」「日本と中国が領有権を主張する尖閣諸島」というような言い方を平気でしていました。

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