出典 nikkan-spa.jp

「デザイナーフーズ・プログラム」

がん対策先進国の米国で、国家プロジェクトとして行われた疫学調査をもとに、米国立がん研究所が食材の抗がん作用ランキングを発表。ピラミッドの上に行くほど効果があり、積極的に摂りたい食材ということになる。また、同じ食材でも栽培方法によって効果は異なる。例えば、畑で太陽光を浴びたもののほうが、温室栽培よりも効果は高いという。これらの食材を偏食せずにまんべんなく摂ることが「がんを防ぐ食生活」につながる