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自転車で賠償責任が生じる事故が増えてきたので自転車保険をまとめてみた

自転車事故が増えてきたことにより、保険会社は様々な自転車保険を発売している。自転車保険として代表的な各社の保険料、賠償責任補償額、死亡保険金、後遺傷害保険金、入院保険金、手術保険金を比較してみた。

更新日: 2013年04月17日

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exilesさん

家族がいるならエアーリンク、家族まで補償対象となっている。
手軽に加入するならau損保、ただし100円プランだと入院や手術時には保険金はない。
e保険はバランスがいいが、個人のみなので家族がいる方はほかの保険を検討すると良い。
チューリッヒ保険は純粋な自転車保険ではないが、傷害保険に賠償責任特約をつけることで場合は自転車専用保険と同等の保障内容になる。
JCA自転車総合保険は日本サイクリング協会に加入することで協会主催のイベントや自転車を輪行袋に入れてヤマト運輸で運ぶ際に使えるサイクリングタッグの発行特典も受けられる。

家族がいる場合、個人のみなど、その人の状況によって合った保険はさまざま。
まずは個人でどのような保険に加入しているかを確認し、傷害保険に加入しているなら賠償責任特約があるかを確認することが重要だろう。加入している傷害保険に特約がつけられない場合には、自転車保険に加入することを検討されてみてはいかがだろうか。

*2013年4月17日現在の内容であり、保険料、保険金、賠償責任補償額などは変更される可能性あり。

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