1. まとめトップ
  2. 雑学

かゆいのは嫌!夏前から知っておきべき『蚊の対処法』

今年こそ刺されたくないけど…もしも刺されたらすぐ治療するのが大切らしいです

更新日: 2012年06月04日

sw2xさん

  • このまとめをはてなブックマークに追加
231 お気に入り 64435 view
お気に入り追加

■「蚊」の性質

蚊に刺されないために、まず蚊を知りましょう…

「炭酸ガス」「体温」「臭い」が大好き

蚊は人間から出る「炭酸ガス」「体温」「臭い」の3点から刺す相手を探す習性があり、新陳代謝が活発な人ほど蚊に刺されやすい傾向がある。汗をかいたあと、お酒を飲んだあとは注意。

肉を食べると蚊に刺されやすくなる?

肉を食べると血液が酸性になりやすく、蚊は酸性の血を好むそうです

▼関連まとめ
食べ物から改善?蚊に刺されにくくなる方法・豆知識
http://matome.naver.jp/odai/2130733015648654201

血液型は関係ない?

確かに特定の血液型の人が刺されやすいという実験結果も報告されていますが、現時点では科学的な根拠は分かっていないそう

家の周りに水の貯まった場所を作らないことが重要

蚊を発生させないために、ボウフラのうちから対処しましょう

■おすすめ「蚊」対策グッズ

市販の蚊取り線香や殺虫剤などは、使いすぎると健康への害が気になるところ。

アロマオイル

ローズゼラニウム・レモングラス・レモンユーカリ・シトロネラなどをブレンドし、焚くと強力な効果が。

アロマオイルで手作り虫除けスプレーを作る

シトロネラ、ゼラニウム、ラベンダー、ミントなど虫除けの効果があるアロマオイルでスプレーをつくる。
・レモングラス(アロマオイル)
・ゼラニウム(アロマオイル)
・無水エタノール
・精製水(ミネラルウォーターでも可能)
・スプレー式ボトル(容量50ml)
・計量カップやビーカー、スポイトなど
効果が持続するのは2時間程度が目安。

ペットボトルで作る「蚊」ホイホイ

材料:1.5〜2リットルのペットボトル、砂糖(50g)、ドライイースト(1g)、温度計、計量カップ、カッターナイフ、黒い紙
作り方はhttp://10e.org/mt/archives/200605/260129.phpを参考にしてね

■ちょっと変わった対処法

パソコンから蚊が嫌う音を出すフリーソフト「デジタル蚊取り線香」

ホームセンターやスーパー、コンビニなどで夏になると販売される「高周波音で蚊を寄せ付けません!」という機能を、お手元のパソコンで実現できる画期的なフリーソフト。
DLはhttp://www.vector.co.jp/soft/win95/home/se252600.html

■もしも刺されてしまったら?

意外に正しい対処を知らないのでは?
かいちゃダメ、絶対

石鹸で患部を洗うとかゆみが治まる

1. 石けんを用意し、手を洗う要領で十分に泡立てる。
2. 刺された箇所に、泡を塗りつける。
  * 刺された傷口に石けんを塗り込める気持ちで!
  * 刺された直後の痒くない状態にあらかじめ洗っておけば、痒くなることがありません。
3. 普通に水やお湯で洗い流す。

患部を水で流して冷やす

蚊に刺された時にかゆく感じるのは、血を吸う際に一緒に出る分泌液によるもの。石けんがなくても水で流してください。

刺された腕とは逆の腕を冷やす

「冷たい」と「かゆい」では「冷たい」の方が優先順位が上。だから、同時に刺激が加わると優先順位の低い「かゆい」を感じなくなる機能が備わっているのです…とのこと。

■参考リンク

1