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定期券をお得に買うのに役立つ情報 まとめ

いよいよ新年度ですね。会社員にも学生にも大きな出費となる定期券。お得で節約のできる買い方をまとめました。

更新日: 2016年04月01日

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この記事は私がまとめました

msakmtbさん

◆分割して買う、一番遠くまで買う、長期間で買う

期間が長い定期券ほど割安になっている。

例えばJR横浜駅からJR東京駅までの定期券を買うとします。定期代は1か月13,550円、3か月38,610円、6か月65,020円になります。1年間1ヶ月定期を買い続けた場合と比べて3ヶ月定期なら8,160円(約5%)のお得、6ヶ月定期なら32,560円(約20%)のお得となります。

6ヶ月定期だと一時的な現金負担が大きい事と、紛失のリスク

JRのSUICA定期は1500円(内500円はデポジット)の手数料を支払うことで再発行してもらえる制度がある。

同じ金額なら出来るだけ長い距離,多くの駅に降りられる定期を買う

例えば横浜から東京までの6ヶ月定期は65,020円ですが、横浜から新日本橋でもおなじ65,020円です。同じ金額であれば、利用できる区間や経路を最大限にしたほうがお得ですよね。

◆学生さん注目:通学定期なら

~学校指定最寄駅が複数ある場合、違う駅名も候補に入れる~

東京都心の場合、徒歩10分圏内に何かしらの駅がある場合がほとんどです。ほんの少し遠くても、希望条件にあった別の駅名の学校指定最寄駅がある場合もあります。そうした駅も、候補として検討してみることをお勧めします。

~JRは中高大で割引率が変わる。JRと私鉄の組み合わせならJR区間を長めに~

旧国鉄から複雑な料金体系を引き継いだJRでは、きめ細かい特例の設定があるため、概して運賃に対する定期券の割引率が高くなっています。そのため、額面を安く抑えることが最優先の場合、JR各線に乗る距離を長めにすると、お得になる傾向にあります。私鉄の学割は一律ですが、JRには中高大と学校教育の段階に合わせた割引率の設定があるためです。

~学割の3か月、6か月定期はほとんど安くならない。年度をまたぐ購入は慎重に~

一度ルートを決めると、購入した期間内では原則その通りに通学しなくてはなりません。実際に通ってみてはじめてわかることも多いもの。3か月、6か月定期は1か月よりも確かにお得ですが、その差は数%程度ですので、本当にこの区間でいいと思えるようになってからの長期購入がおすすめです。もし後日見直しをする際、購入期間が長ければ長いほど払戻額は減り、区間変更に伴う追加料金や手数料を支払うと結局きっぷで毎日通学していたのと変わらなくなります。

◆社会人には

~毎日のお買い物でもお得になります~

ICカードでは、購入時にチャージ部分を利用することで、さまざまなポイントが付与されるサービスが受けられます。特に注目したいのが、毎日のお買い物をSuica/PASMOで決済すると、どんどんポイントが貯まっていくサービス。もちろん、通学定期券にも追加できる機能です。

~クレジットカードでオートチャージ。電車に乗るだけでポイントが貯まることも~

いちいち精算機や券売機に並ぶことなく、改札を通過する際に定期区間外の不足料金を自動でチャージできる「オートチャージ」機能を追加できます。JR、私鉄各社対応、オートチャージで利用する保護者名義のクレジットカードを登録するだけです。鉄道会社が発行するクレジットカードを登録しておけば、本来割引のないきっぷ代にポイントが付与される計算になります。また、東京メトロでは、単に改札を通過するだけでポイントが貯まるサービスもあります(12歳未満の子ども、定期券区間を除く)。

◆検証:定期VS回数券 定期VS通常切符

◆検索アプリ

◆定期代の検索―申し込みもできます

◆クレジットカードで買える定期券:ポイントが付く、一体型も。

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