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誘拐大国 中国 人身売買の実態

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更新日: 2013年07月08日

toctoctocさん

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行き場を失った子供たち

2013年1月22日、福建省晋江市で、誘拐され救出されたものの元の家族が見つからず、行き場を失った子供24人が託児所に預けられたままになっている。

この子供たちの両親は誘拐被害を警察に訴えていないか、両親が子供を売った可能性がある

米国人の国際養子縁組のうち3分の1超は中国の子どもたち

先日、中国公安部は児童売買ネットワークを摘発し、89人の児童を救出したと報じた。この組織は中国内陸部から子どもたちを買い集め、3倍の値段をつけて裕福な沿海部で売りさばいていたという。

実は米国人が養子縁組している子どもの多くは誘拐された子どもたちだ。

2011年は2587人の孤児が米国人の養子となった。

主犯の女に死刑判決

51歳の農婦・蒋開枝(ジアン・カイジー)被告を主犯とする36人は、2009年末から2010年8月までの間に雲南省で誘拐したり買ったりした赤ちゃんを河南省へ連れて行き、売っていた。男の子は1人につき3万元(約37万円)、女の子は2万元(約25万円)の利益を得ていたとされ、赤ちゃんを運ぶ協力者には1回につき3500~4500元(約4万3700円~5万6200円)の報酬が支払われていたという。

1年足らずの間に223人もの赤ちゃんを誘拐して売買していた

男の子は1人につき3万元(約37万円)、女の子は2万元(約25万円)

主犯の女に死刑判決が下された。

犯人グループ36人のうち28人が女で、最高年齢は65歳、最も若い者は20歳。多くは辺境の田舎から出てきた親戚で構成され、34人は文字の読み書きが不自由か、まったくできないという。

76名大量検挙!赤ん坊31人救出

中国昆明鉄道警察は、児童誘拐グループ76名を大量検挙した模様。予てより誘拐グループが鉄道を使い誘拐した赤ん坊を”運搬”していることから、特別捜査員65名、192日にも及ぶ警戒を行っていた。

誘拐グループの女が”母親”を装っていた
捜査員は列車内の親子に頻繁に声をかけ挙動不審な犯行グループを検挙した

取引される子供たち

中国では、これらの誘拐された子供たちの“需要”が高い。悪名高い「一人っ子」のせいでどうしても男児がほしい両親が、誘拐された子供と知っていても、買い取るからだという。

山東省の事件では、乳児を売っていたのは主に四川省の貧困地域出身の出稼ぎ労働者夫婦で、妻が赤ん坊を売って稼いでいたという。

誘拐された児童の多くは、「物乞い」をさせられている。

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