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どうやって作ったの??一人で作り上げたサンゴ城の謎

一人の男が愛する女の為に作り上げたサンゴの城・・・すごくロマンティックな話ですが、大きな謎があります。彼はどうやってサンゴ城を作り上げたのか?超能力者だったのか、宇宙人の力を借りたのか、新しい技術を持っていたのか?非常に謎につつまれたサンゴ城、一度は行って見たいです

更新日: 2012年04月14日

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サンゴ城とは

アメリカのフロリダ州マイアミからアメリカ最南端のキーウエストヘ向かう国道沿いにひっそり佇む珊瑚の城、コーラルキャッスル。

 すべてが珊瑚で作られたこの城は、ある男性が、愛する女性の為にたった一人でこつこつと、28年の歳月をかけて作られたものなんだ。

この城を作り上げたのは、エドワード・リズカーニン(1887-1951)。

 ラトビアで生まれた彼にはアグネスという当時16歳の若い婚約者がいたんだけれど、結婚式の前日に突然婚約を破棄されてしまう。

 心に深い傷を負ったエドワードは、彼は生まれ故郷を離れ、各地を転々としながらここフロリダ州にやってくる。何年たっても婚約者のことが忘れられない彼は、ここでの彼女との結婚生活を夢見て珊瑚の城の建造に没頭したんだそうだ。

 ただ、1100トンもの珊瑚をどうやって海から運び、椅子やテーブルに至るまでをたった一人でどうやって作り上げたのかを知る人は誰もおらず、現在も尚、謎につつまれているのだそうだ。まさに愛はミステリー。

どうやって作ったのか?

彼は“石に歌いかけて重量を軽くできる”という噂だった。

彼は「梃子(てこ)とバランスに関する古代の技術を再発見した。」と述べただけで、自分がどうやって作業を進めたかについて、きちんとした手がかりをまったく残さなかった。

それでも当然のなりゆきとして、「彼は反重力を操る方法を発見したのだ。」という噂が広まった。

「オルタナティブの考古学」の黄金時代だった1960年代には、先史時代の人々が大きな石を持ちあげて配置するのに用いた方法として、しばしば反重力や空中浮揚が提案された。

「地表を流れる未知のエネルギーが存在し、古代人はこれを使って巨大な石を持ちあげたり動かしたりできる。」という主張もあった。

だが、あらゆる理屈づけにもかかわらず、こうした方法で小さな石のブロックひとつ動かせることを証明した実際的な実験は一つもない。

作り方のヒント?

彼は「エジプトのピラミッドがどのように建造されたかの秘密を知っている」と言い放った。… 彼がヒントを与えたものとは「すべての物質は、磁石でできており、物質の内部におけるその磁石の動きが、計測可能な現象、例えば磁気や電気を生み出す」といった内容だけだった。

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ミステリー系・不思議系に特化したまとめを作って行きたいなと思っています^^