1. まとめトップ

歌え!友情の“愛の讃歌~異色の宝塚スター越路吹雪と岩谷時子

昭和の名曲『愛の讃歌』。その誕生の裏には宝塚歌劇で出会った二人の女性の秘話があった。歌姫・越路吹雪と作詞家・岩谷時子、二人の知られざる友情のドラマ。歴史秘話ヒストリア放送日: 2012年4月4日(水) 放送時間:午後10:00~午後10:45(45分)

更新日: 2012年04月05日

1 お気に入り 21573 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

doyoubiさん

NHK「歴史秘話ヒストリア」。越路吹雪さんが亡くなる間際に岩谷時子さんに言い残した「ねえ、わたしを、もういらないの?」をテロップ付きでおもいきり印象づけて終わらせただけでも、かなりがんばってたのではないでしょうか。中原淳一さんのように同性同居人に全く触れなかったのよりずっとマシ。

今夜22時NHK歴史秘話ヒストリア「歌え!友情の“愛の讃歌”~異色の宝塚スター越路吹雪と岩谷時子~」◆ちなみに、この二人を「友情というよりは愛情に近い結びつきだったのでは?」と推理する講座をパフスクールで受講したことがあります。先日の中原淳一さんみたいに全く語られないよりマシか。

エディット・ピアフによる原曲を日本語訳化したのが、越路吹雪の親友でありマネージャーの岩谷時子。『愛の讃歌』は急遽舞台のトリが決まった越路のために、岩谷が一晩で書き上げた。歌詞を読んだ越路は笑いだす。岩谷が「なぜ笑うの?」と聞くと「恋愛を知らないからこんな詩が書けるのね」と答えた。

久しぶりにNHK歴史ひすとりあ見た。越路吹雪と岩谷時子の話、よかった。最後の向井千秋さんがなんで越路さんのCDもっていったのかを聞いて欲しかったにゃ。とにかく、こういう楽しい歌舞音曲が排除される時代にしてはいけない!と改めて思った

春日野八千代氏も岩谷時子氏も共に在世(共に96才)だってのはちょっとびっくりだ、、、

越路吹雪さんが亡くなって後に越路吹雪さんの物語・ドラマ・で岩谷時子さんを女優が演じるドラマを見た私。
岩谷時子さんは表舞台に出ない人でした。
越路吹雪さんより8才年上だと知りました。

「BSエンターテインメント 歌伝説 愛の讃歌 作詞家 岩谷時子」 が面白かったので、老後の愉しみとするべくDVDダビング永久保存した。越路吹雪との密接な関係や加山雄三の曲の作詞家だとは知っていたが、ザ・ピーナッツ「ふり向かないで」や園まり「逢いたくて逢いたくて」の作詞も岩谷だとは知らなかったなあ。

では「愛の讃歌」をどうぞ

NHKの歴史秘話ヒストリアで、越路吹雪の「愛の讃歌」を黛敏郎氏が編曲した話をしてたけど、そういえば以前民放で越路吹雪(天海祐希がやってた)を題材にしたドラマで、谷原章介が黛敏郎役だったことを唐突に思い出した、、、、

1952年9月。
日劇でのシャンソン・ショー「巴里の唄」でトリをつとめていた二葉あき子さんが病気で急遽休演。
越路吹雪さんが代わりをつとめることになります。
黛敏郎さんが「愛の賛歌」を歌わせようと思いつきますが日本語の歌詞がない。
黛敏郎さんがフランス語の原詞の意味を説明しつつ、その場でピアノを弾きながら、岩谷さんが即興で原詞とはかなり趣の異なる訳詞を完成させた。
これが「あなたの燃える手で~♪」で始まる「愛の賛歌」

歌え!友情の“愛の讃歌~異色の宝塚スター越路吹雪と岩谷時子 - NAVER まとめ matome.naver.jp/odai/213335775… ヅカの不良生徒越路吹雪、音域の広さで早くから注目されていたそうな。ガナリ声ヅカ発声の中では異色のセクシーボイスと俺は思う。いまだにコーチャン合掌。

1