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神の乗り物!?ヴィマナの存在

インドの2大叙事詩に登場する乗り物ヴィマナーーー超高度なテクノロジーで作成され、多くの機能が搭載されていたと言います。果たして本当に存在していたのでしょうか?遥か昔に今以上のテクノロジーが存在していたと考えるとワクワクしてきます。

更新日: 2012年04月14日

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ヴィマナとは

インドの聖典『ヤジェル・ヴェーダ』や叙情詩『ラーマーヤナ』、『マハーバーラタ』に登場する飛行船をヴィマナといい、この設計図を指す。

マハーバーラタとラーマーヤナとは

2000年以上前に書かれた古代インドの2大叙事詩である「マハーバーラタ」と「ラーマーヤナ」では、飛行する機械に男たちが乗り込んで大規模な戦いをする様子や、「インドラの雷」という核兵器を想起させるような巨大な爆発の描写、そしてあまりにも強力な武器の数々などが登場します。そのためにこれらの叙事詩に対して「超古代文明の痕跡説」を主張する人もいるそうです。

ヴィマナの操縦方法

紀元前10世紀以前に書かれた『ヴァイマーニカ・シャストラ』にはその操縦法が書かれている。
この『ヴァイマーニカ・シャストラ』は、ヴァラドヴァージャが書いた全8章からなる幻の大原典『ヤントラ・サルヴァスパ』を元に書かれたものである。
この文献には詳細な機体解説と操縦方法が載っており、写真撮影、レーダー探知、高熱放射、有毒ガス、気象センサー、ジグザグ飛行、翼の展開と収縮、敵機内盗聴、敵機内透視、幻影投射、煙幕、カモフラージュ、太陽光線利用等の能力が解説されており、ヴィマナは、その用途によって三角形デルタ翼型、円盤型、ロケット型、飛行船型など数十種類のヴィマナがあったといわれる。

モヘンジョ・ダロを崩壊させたヴィマナ

モヘンジョ・ダロにまつわる不思議の一つとして、現地の人々にガラスになった町と呼ばれ、黒いガラス質の石がびっしりと地面を覆っている場所がある。
その半径400メートルほどのエリアは、恐らく、砂やレンガが2000度以上という超高熱を瞬間に浴びた結果、溶解しガラス状に固形化したものであろうと言われているもの。

しかも、そこでは、実に、通常の50倍という高濃度の放射能が検出された。

 今日、これと同様の物質が見られるのは、核実験が行われた砂漠である。
そこでは、ものすごい熱によって、砂がガラス状になった物質を見つ出すことが出来るのである。

この場所で、何千年も前に、核爆発が起きたのだろうか?

古代の地球では何が起きていたのだろう?高度な文明の後を残して、当時の人々は居なくなっている。どこにいっちゃったのだろう?


 古代インドの2大叙事詩「マハーバーラタ」「ラーマーヤナ」には、神々の戦争シーンが描かれた箇所がある。そこでは、数々の恐怖の兵器が登場する。

 ヴィマナという水銀と強風を動力として滑空する空中飛行機は、ものすごい轟音とともに、太陽の輝きにも似た火炎の尾を残して、天高く雲の山に昇ってゆくという。

 その乗り物から、神々の一人が、都市に向かってアグネアの矢を投げるくだりがあるが、その都市は、万の太陽よりも激しく輝き、生物は、死に絶え、灰と化してしまったとある。
http://blog.livedoor.jp/takano82/archives/52684232.html

ヴィマナの種類

シャクナ・ヴィマナ(Shakuna Vimāna)
スンダラ・ヴィマナ(Sundara Vimāna)
ルクマ・ヴィマナ(Rukma Vimāna)
トリプラ・ヴィマナ(Tripura Vimāna)
アグニ・ヴィマナ(Agnihotra Vimāna)(サンスクリット語で「火」を意味する。)
プシュパカ・ヴィマナ(Pushpaka Vimāna)(サンスクリット語で「花のような」の意味。)
ガジャ・ヴィマナ(Gaja-Vimāna)(サンスクリット語で「象のような」の意味。同時に多発機の意。)

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ミステリー系・不思議系に特化したまとめを作って行きたいなと思っています^^