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Google眼鏡型コンピュータ「Project Glass」

こんなのほんとに実用化したらすげー。ほしい(っ´・ω・`c)ひさびさに物欲が刺激されたね。追加記事があったらどんどん継ぎ足していきます

更新日: 2012年04月30日

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この記事は私がまとめました

zerozeronineさん

「拡張現実メガネ」を開発中の「Google X Labs」--その役割と今後の展望

(最初のユーザーであるSteven Mahanさんを乗せて走るGoogleの自動運転車 )
Googleは先々週、自動運転車が視力のほとんどを失っている男性を乗せてショッピングセンターに向かう動画を発表したばかりだ。この動画は、そのテクノロジが男性の人生をどのように向上させられるかを示す感動的な事例だった。
自動運転車やProject Glassが商業的なインパクトを与えられるかどうかはまだ分からない。しかし、この種の研究や新たな技術の開発は、Googleだけでなく、ビジネスや革新全般にとっても極めて意味のあることだ。

「Googleが密かに開発中のメガネ型コンピュータ」がついに正体を現しました。Google+ で公開されたのは、小型のディスプレイを備えたウェアラブル端末「Project Glass」。ディスプレイのほかマイクとカメラを備え、音声入力に対応します。

同時に公開されたコンセプト動画では、道案内や周辺情報の表示、メールなどの着信通知、メッセージの送受信や通話、視界に映るものをそのまま写真撮影やビデオ通話といった機能が描写されています。

以前のうわさでは、Google製のメガネ型端末は Oakley の音楽プレーヤ機能つきサングラスに似た形状らしいとされていました。しかし Google が公開したプロトタイプは着用者の視界を覆うのではなく、片目の視野の周辺に透過型らしきディスプレイを配置したデザインです。 New York Times が得たという匿名の関係者証言によれば、試作品のデザインはメガネの上に着用できるものを含めて数十種類に及ぶとのこと。

Google+ の Project Glass ページによると、技術はひとのためにあるべきであり、必要なときにそこにあり、不要なときは消えるようなテクノロジーを開発することが Project Glass の目的とされています。

また別の表現では putting you back in the moment. 。たしかに手に持って画面を注視しなければ使えない携帯電話では、 自分が「その場」で体験していることを誰かに共有するためには、画面に目をやって逆に見逃したり、肉眼で見られるのにファインダー越しに狭い平面を見つめたりと、当事者なのか機械を助けているのか分からない状態になることがあります。

コンセプト動画の最後で、自分が見ている夕陽を相手に伝えつつ、空いた両手でウクレレを弾いているのも象徴的な場面です。Google は広く一般からのフィードバックを得たいとしていますが、この種の端末で必ず言われる「よそ見をして危ない」「四六時中ネットから離れなくなる」と、「携帯電話の画面を見るよりは安全」「携帯からユーザーの目と両手を自由にする」のあいだであまり噛み合わない議論が盛んになりそうです。

あるいは Google が製品を作ろうが作るまいが確実に現実になりつつある、完全に気付かれずに写真やビデオを撮影する技術が普及したときにどうすべきか、も面白い議題。携帯電話の盗撮はレンズを向けていることが分かりますが、携帯がみなメガネ型になっていたら単になにかを見ているのか撮っているのか分かりません。


Google+ の Project Glass ページに名を連ねているのは Barak Parviz、Steve Lee、Sebastian Thrun の3名。

同大学のチームはすでに四年前にコンタクトレンズ型ディスプレイの試作品を発表しており、Google でもメガネ型の次はコンタクトレンズ型、そしてさらにその次まで狙っていることは想像に難くありません。

コンタクトレンズ型ディスプレイの試作品。コンタクトレンズ上に格子状の赤色LEDアレイと駆動回路を載せた構造。

黒いプロトタイプを身に着けた姿を目撃されたのは、Google の共同創業者のひとり セルゲイ・ブリン。Project Glass ページ開設のメッセージには名を連ねなかったものの、「メガネ型コンピュータ」はもうひとりの創業者ラリー・ページとブリンが昔から共有する夢で、ブリンは Google X での開発プロジェクトを自ら指揮しているらしい、とはまだすべてがうわさにすぎなかったころから囁かれてきたなかば公然の秘密です。 .

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このまとめへのコメント3

  • aniwotashachoさん|2012.06.03

    失礼致します。もしよろしければ、この件に関するアンケートにご協力をお願い致します。
    http://aniwotashacho.blogspot.jp/2012/06/project-glass.html

  • zerozeronineさん|2012.04.09

    コメントありがとうございます。
    「コンセプトも現実的な仕様もはっきりしてないから・・・」ほんとそうですよね。それが具体的に見えてきて、実際に有効性が証明されたら、製品化。そして、一部ででもヒットしてくれたらコストダウンしてくれて、私のような庶民でも手が出るものになるかもですねー。

  • Takaoさん|2012.04.09

    いいと思うんだけど、コンセプトも現実的な仕様もはっきりしていないから、大学や各企業でバンバンこの手の試作機を発表して欲しいね! そうなれば直ぐに現実的な製品化が進むんじゃない?
    そういう環境にならないもんでしょうか。
    エンジニアや製品企画者にはすごく刺激的なガジェットだと思うね!!

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