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都市伝説じゃない臓器売買の話

貧困地域に蔓延る闇ビジネス

更新日: 2018年07月30日

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toctoctocさん

中国

インターネット上で「すぐに儲かる」などの触れ込みで腎臓提供者を集め、全員を1カ所にまとめて生活させながら、適合検査などを実施。移植を受けたい人や手術を行う病院も、インターネット上で募っていた。

「臓器の需要のために処刑する(需要殺人)」は普遍的に存在する

供給源は自由な意思を無理やり奪われた死刑囚

2万5000元で手に入れ、22万元で売る

多い日は一日で6人の腎臓を摘出したという。

「臓器提供を希望しない生きた人、特に法輪功学習者の臓器が本人の合意なしで『臓器提供バンク』に登録されている」

法輪功という名の気功集団の学習者から臓器を摘出し、臓器移植に不正に利用している?

生きたまま臓器摘出か

「より人道的な手段」として薬物注射による刑執行を採用

薬物注射による死刑は、近年中国で増加している「臓器ビジネス」に拍車をかけるものと指摘する声も上がっている。

薬物注射型処刑は受刑者の体内の臓器にダメージを与えないで済む。法医学者は受刑者が息がないことを確認した後、受刑者の目、腎臓、肝臓、すい臓、肺などの臓器はすばやく摘出され、すぐに北京や上海、広州付近の病院に搬送され、移植を待つ金持ちの人たちに売られるか、或いは日本や台湾、シンガポールから来た「臓器移植ツアー客」に販売される。

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