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見た目が大事。摂食障害を克服したハリウッド・セレブたち

見た目を大事にするハリウッド・セレブの中にも摂食障害を患っている人は多くいる。今回は勇気を奮い、病と向き合い治療を受けた「摂食障害を克服したセレブ」を紹介

更新日: 2012年12月19日

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hokkoricafe2さん

ヴィクトリア・ベッカム

スパイス・ガールズとして活躍していた01年に拒食症であり過酷なダイエットの虜になっている

ダイアナ妃

チャールズ皇太子と結婚した直後の81年から同じく過食嘔吐に苦しんだ

エルトン・ジョン

80年代に入って麻薬依存だけでなく過食嘔吐を繰り返すようになり、6年以上にわたり苦しんだという

朝起きると大量の揚げ物を食べ、立て続けにビスケット20枚とバケツのような大きな容器に入ったアイスクリームを平らげ、一気に吐いていたと本人は告白。

90年にシカゴの医療施設で治療を受ける決意をし、入院

6週間のリハビリ生活を経て、見事病を克服

ジェーン・フォンダ

ハリウッドの大御所女優ジェーン・フォンダ。摂食障害を認めたセレブ第1号だともいわれている

12歳から30年間にわたり拒食症、過食嘔吐に苦しんできたと告白

日に20回吐いたり、絶食したり、「25年間くらい、口の中に食べ物を入れた途端に恐怖を感じ、苦しくなっていた」

キャリスタ・フロックハート

オシャレな海外ドラマとして日本でも高い人気を誇った『アリー my Love』だが、舞台裏では女優たちが「もっと細く、もっと細く」と苦しんでいた

私にとってすべてである番組が、いつ打ち切られるのかというプレシャーに苦しんでいた

食べる量が極端に少なくなってしまった。でも運動はめちゃくちゃした。極限以上に自分の体を追い込んだ

デニス・クエイド

役作りから拒食症に陥ってしまった

映画『ワイアット・アープ』で結核で死ぬ役を演じることになり18キロ減量したのがきっかけ

あまりにも急激にやせたためプールから上がる力もなくなってしまい、精神的にも病んでしまった

「62キロのとき、鏡に映った自分は82キロに見えたんだ(身長182cm)」と告白している

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