1. まとめトップ
  2. カラダ

【簡単ダイエット】痩せるために心がけたい7つの習慣

痩せるために心がけたい日常の習慣を簡単にまとめました。一緒に頑張って痩せましょう!

更新日: 2012年04月20日

529 お気に入り 220375 view
お気に入り追加

腹九分の食事量を意識する

・時間をかけて食事をする

・脳が「たくさん食べた」と勘違いする

・満腹中枢が刺激されて食欲が満たされる


シンプルですが、とても効果的なダイエット方法です。
よく噛んで食事をすると、更に虫歯予防の効果まであるので一石二鳥ですよ!

こまめに立つ

こまめに立ったり座ったりすると、一日にして約350キロカロリーものエネルギー消費量に!!
一週間に換算するとなんと2,450キロカロリーも消費します!

ずっと同じ体勢でいると血流が悪化し、筋肉が固くなってコリが起こりやすくなります。
少なくとも、一時間に一回は姿勢を変えたり、気付いた時に立ったりしましょう。
それだけで、肩こりや腰痛が改善効果もありますよ。

生活サイクルを朝型にする

人の体は午前中のほうがエネルギー代謝量が多く、夜遅くなればなるほど蓄えモードになるものです。

午前中からしっかり体を動かすようにするには早起きは大前提。
夜型の人も週に何回かでOKなので、できる範囲で朝型の生活にシフトしていくことを心がけましょう。

深呼吸をする

脂肪を燃焼させるためには、酸素が必要不可欠です。

ですが、思い出してみて下さい。
仕事中や本を読んでいる時など、何かに集中している時、呼吸が浅くなっていませんか?

気づいた時に軽く休憩をとって、深呼吸をする癖をつけましょう。

心身のリラックス効果や全身の細胞を活性化する効果があるし、何より気持ちがいいので、おすすめです。

なるべく空腹の時に行うと効果も高いですよ!

正しい姿勢をする

正しい姿勢は、美しく見えるだけではなく、脂肪を燃焼させ、スリムで健康な体をつくる効果があります。

腰痛や肩こりも軽減されるので、メリットがいっぱいです。

リラックスして理想的な睡眠をとる

質の良い睡眠の条件は、深さ、長さ、タイミングの3つです。

いちばん理想的な睡眠サイクルとなるのは、23時から翌6時の、7時間睡眠。
出来るだけこれに近づけていきましょう。

また、睡眠不足でフラフラになると、交感神経が優位にならなくなって、消費カロリーが低下してしまいます。

寝れない時や精神が不安定なときは、アロマやハーブティーが効果的なので、実践してみるのもいいですね。

意識するのは体重ではなく肉眼

体重の増減ばかりにとらわれ過ぎるのはストレスのもとです。

それより大事なのは肉眼で自分のボディラインをチェックすること。
また、気になるパーツは自分の手で触れることも重要。

見た目&感触に敏感でいれば、体重には表れないボディラインの崩れも早めに対応することができるはず。
毎日チェックすべきは、体重計ではなく全身を映す鏡です!

関連まとめ

参考リンク

1





honeymoon7777さん

このまとめに参加する