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福島原発沖警戒区域で屋形船が浸水―乗員「横浜から青森に向かっていた」

福島第一原発の東15キロ沖で屋形船が浸水し海上保安部が乗員を救助しました。事件の詳細とネットの反応をまとめました。

更新日: 2012年09月15日

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yamadayamaさん

東京電力福島第一原発の東15キロ沖で、横浜から青森県八戸に向かっていた屋形船「すずよし」(19トン)が浸水した。

屋形船から「浸水した。救助してほしい」と118番があり、福島海上保安部が40歳と34歳の男性乗員2人を救助した。

福島海上保安部が巡視船「かとり」など船舶3隻とヘリコプター1機を現場に急行させた

警戒区域内は立ち入り禁止

原発から半径20キロ圏内は原発事故により設定された警戒区域で、立ち入りは禁止されている。

福島海保によると、乗員は海保の調べに対し、警戒区域外を航行していたが、大波で船内に海水が入ったため、陸側に向かったと説明。

何故福島原発沖に?

屋形船は横浜で営業していたが、八戸市の業者に売り、移送中だったという。

「すずよし」を提供した横浜市の屋形船運営会社は(中略)「無事に八戸市まで運ばれ、5月からは東北の皆さんをお乗せして活躍することを願っていたのですが…。残念です」と唇をかんでいた。

屋形船で外洋に出て大丈夫なの?

以前にも熊本から沖縄を目指した屋形船が大波の影響で沈没

屋形船型であるので、外洋での荒天に耐える強度はないと思っていたが、天候を選んで、なぎのときに航海をすれば大丈夫であろうとの認識をもっていた。
大波を受け、トランソム付近が破損して機関室への浸水が始まった。
船内を点検したところ、機関室内に大量の海水が浸水しているのを認め、その後、次第に前方の区画や客室にも浸水し、船尾が沈下するので、沈没の危険を感じ、膨張式救命いかだに移乗し、海面上に浮いていた船首部分にもやいをとって漂流を始め、その後、救助の貨物船の接近を見てもやいを切断し、救命いかだを漕いで救助の船に向かった。

ネットの反応

横浜の屋形船が青森に行くことが普通にあるの??RT @sakumariko: え、なんでそんな遠くまで??? *横浜出た屋形船、福島第一原発15キロ沖で浸水 : 社会 : YOMIURI ONLINE(読売新聞) yomiuri.co.jp/national/news/…

屋形船って横浜から青森まで行けるもんなの?あ、行けないから原発のそばで浸水したのかw

警戒区域以前に、屋形船ってそんなに航海できるの? → 警戒区域の海で屋形船浸水 原発沖、乗員2人救助 - 47NEWS(よんななニュース) 47news.jp/CN/201204/CN20…

警戒区域の海で屋形船浸水 福島第1原発沖、乗員2人救助 - MSN産経ニュース - bit.ly/HovXHO 屋形船って外洋を航行できるの?船体の割にエンジンや舵が小さいよね

なにこれ、屋形船って外洋出られるんだ…> 横浜出た屋形船、福島第一原発15キロ沖で浸水 : 社会 : YOMIURI ONLINE(読売新聞) yomiuri.co.jp/national/news/…

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