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【最新版】Facebookがこれまでに買収してきた企業まとめ(2016/3)

Facebookがこれまでにおこなった買収企業を時系列でご紹介します。これをみると買収によりどんどん機能が追加されて今のFacebookができていることがわかります。足どりが見事にわかりますね。これからのFacebookの予測もできるかもしれません。

更新日: 2016年04月19日

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※随時最新版に更新しています。Facebookは現在57社を買収しています!(2016/3)

2014年の傾向から見る、Facebookの狙い

(1)新しいコミュニケーション領域へ
WhatsAppの買収など

(2)インターネットのインフラ拡充
ドローン関連の買収など

(3)新しい「世界を理解する方法」の獲得
Oculus VR買収

時系列でFacebookの買収を見てみよう。

FaceBook初の買収は2007年7月19日

買収したのは20005年に設立された”Parakey”というウェブオペレーティングシステムの会社。
価格は未発表。
Parakeyは見た目はふつうのウェブサイトだけど、ハードディスクにあるものすべて―メール、写真、ビデオ、レシピ、カレンダー―を扱うツールのためのプラットホームという風に言われている。ネットに繋いで、ファイルを次々クリックして、コンテンツを見たり、手を加えることさえできる。さらに、世界中のみんなに見てもらいたいものにマークを付けることもできる。
今のFacebookの基礎テクノロジーとなっているのではないでしょうか。

次の買収は2009年8月10日

friendfeedはさまざまウェブサービスをアグリゲートするライフストリーミング・サービス。
Facebookはfriendfeedの人気機能であるlikeボタンを借用して使っていたこと、friendfeedのもつリアルタイムを買っての買収と思われる。

2010年2月にマレーシアのエンジニア2名の会社を買収

facebookがマレーシアのOctazen Solutionsという小会社を買収しています。コンタクトリストのインポート技術を持つ二人のエンジニアの獲得が目的だったそうです。インポート機能が会員獲得に果たす役割は大きいと見てよさそうですね。 http://ow.ly/19NbS

2010年3月に写真共有サービスDivvyshotを買収

Divvyshotは、グループ写真共有を可能にするサービスだ。複数のユーザーによるアルバム編集が可能で、アルバムはさまざまなイベントや場所によってグループ化される。今回の買収の一環として、同サービスは閉鎖される予定となっている。

2010年5月にコンテンツ共有プラットフォームのSharegroveを買収

2010年7月に位置情報を利用するソーシャル旅行ガイドサービスNextstopを買収

Nextstopは2008年創業のカリフォルニア州サンフランシスコに拠点を置く非公開企業。創業者は元Google社員で、Google CalendarやGoogle Groupsの開発に携わっていた。同社のサービスでは、ユーザーが自分の気に入った場所の写真と160文字の説明を「レコメンデーション」として投稿する。

2010年8月にChai Labsを買収

パブリッシャーが容易にサイトをカスタマイズしたり、拡張性に優れ、検索に適したサイトをローンチしたりするのを支援する技術プラットフォームを提供する

さらに同じ8月にチェックインサービスHot Potatoを買収

Hot Potatoは2009年11月創業のニューヨークに拠点を置く非公開企業。米foursquareのような「チェックイン」機能を持つロケーションベースのソーシャルサービスを提供している。

2010年10月にファイル共有サービスのdrop.ioを買収

drop.ioは、2007年創業のニューヨークに拠点を置く非公開企業。同名のオンラインファイル共有サービスでは、画像、ビデオ、音声、ドキュメントなど多様なデジタルコンテンツを「drop」としてアップロードして共有し、共有メンバー同士でそのdropについてのリアルタイムチャットが行える。

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何でもランキングさん

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