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5分で振り返る!!“読んでもらえる文章を書くポイント”まとめ

読んでもらえる文章、頭が良くみえる文章、わかりやすい文章・・・これらを書く上でポイントとなる項目をまとめてみました。

更新日: 2012年04月10日

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sakubooさん

▼文章の始まりは短く

最初の一文は短いほうがいい。インパクトがあり、主題が明確になる。

「○○は●●だ。」のような文章を先頭に持ってくることで、自分の主張や立場も明確になります。

▼PREP法

POINT(導入結論):○○に関しての結論は○○
REASON(理由):なぜならば○○だから
EXAMPLE(具体例):具体的には○○
POINT(最終結論):よって○○の結論は○○となる

結論から先に述べる文章術としてよく使われます。

▼マイナス・プラス法

プラスで書き始め、マイナスを挿入し、最後にプラスで締める

マイナス面をプラス面でサンドすることによって、ネガティブな印象が和らぐようです。

▼接続語は適度に

接続語は、使いすぎると文章の流れが途切れる。使い方に迷った場合は、おもいきって削除してみるといい。

▼なくてもいい言葉は、すべて消す

余分な「そして」「あの」「この」という指示語を消す

「というようなこと」のようなダラダラ表現を消す

「基本的に」「簡潔に言うと」のような余分な飾り言葉を消す

▼一文で伝えることを、減らす

一文で伝えることは、一つ。一文は出来るかぎり、短く。

NHK「プロジェクトX」のナレーションは一文一文が短いことで視聴者の印象に残る効果があったそうです。

▼何でもかんでも漢字にしない

「副詞」はひらがなにしたほうがいい

【例】

○○が増えて来た→○○が増えてきた

出来ない→できない

殴って欲しい→殴ってほしい

▼同意語を工夫する

同じ意味でも様々な言い方があり、これらを織り交ぜることで、繰り返しを避ける。

ネットなどで同意語を調べやすくなったので、それらを活用したいですね。

▼句読点の位置を使い分ける

読点は、主語のあとに打つ
文章が並立するときは、その間に打つ
限定したり条件を付けたりするときには読点を打つ
時や場所、方法を示す語句の後には読点をうつ

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