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orz_orzさん

めんどくさい人とは何か?それは気分屋で、突如仕事を投げ出したり、そういったそぶり(脅し)で他人をコントロールしようとするので、機嫌を伺ったりなだめすかす必要があり、また裏でいろいろ言って回って人間関係をこじれさせるする人だ。つまり「調整コスト」がかかりすぎる人=めんどくさい人。

こういう人はいくら作業的に有能だったとしても、関わるあらゆる人の「調整コスト」を膨大に削っていくことになり、心のエネルギーを奪うため、かかわる時間が長ければ長いほど、負の影響の方が大きくなる。しかし多くの場合、当人はその自覚はなく自然体でやっている。そのため改善されることもない。

このタイプは実に使い辛い。RT @saijotakeo: こういう人はいくら作業的に有能だったとしても、関わるあらゆる人の「調整コスト」を膨大に削っていくことになり、心のエネルギーを奪うため、かかわる時間が長ければ長いほど、負の影響の方が大きくなる。

逆に本当の意味で「仕事ができる人」とは、一切のめんどくさいことを言わずに、目的を伝えるだけで淡々と達成してくれる人。周囲との人間関係も良好に保ち調整コストを発生させない。気持ちよく仕事ができるため周囲にエネルギーを与え物事はぐんぐん進む。こういうリーダーがふんばろうを支えている。

指摘しようものならキレられる…@saijotakeo こういう人はいくら作業的に有能だったとしても関わるあらゆる人の「調整コスト」を膨大に削っていくことになり心のエネルギーを奪うため、かかわる時間が長ければ長いほど、負の影響の方が大きくなる。しかし多くの場合、当人はその自覚はなく

残念なことに社内にいます…。 RT @saijotakeo: めんどくさい人とは何か?それは気分屋で、突如仕事を投げ出したり、そういったそぶり(脅し)で他人をコントロールしようとするので、機嫌を伺ったりなだめすかす必要があり、つまり「調整コスト」がかかりすぎる人=めんどくさい人。

めんどくさい人は、「自尊心」を中心に動いている。しかしそれはわざとやっているわけではない。自己肯定感が低いため不安定になりやすく、そうなると目的を達成することよりも、自尊心を保つことの方を優先せざるえなくなるのである。だから裏で動いて周囲の人をコントロールしようともする。

しかしその方法は短期的には功を奏することがあっても、次第に必ずボロが出る。周囲の人が皆、あの人はそういうことをやるひとだと気づいてしまうため、結局「墓穴を掘る」ことになる。結果、人は離れていくため、余計、自己肯定感は低くなるという負のスパイラル。結局、その人が一番辛いことになる。

しかし逆説的だが、低い自己肯定感に起因するため、そういう人にこそ「愛」が必要。そしてそういう人も当たり前だけど一生懸命生きている。多くの場合親との関係性において自己肯定感が育まれなかっただけで、誰でも同じような環境におかれたらそうなる可能性はある。

@saijotakeo 西條先生が時折つぶやいてくれる心理学の授業が非常に面白いです。若かった頃ちゃんと勉強してなかった事を後悔しているけれど、twitterで大学の先生の言葉が気軽に聞けるなんてよい時代になりました。ありがとうございます。

中には、自己肯定感を与えてくれる愛の大きなパートナーと巡り会って結婚して変わる人もいる。メンターのような人とであって変わる人もいる。

@saijotakeo さんのtweetが分かりすぎる。仕事ができない面倒くさい人=自己肯定できず常に精神が不安定=ゆえに常に周りによりかかったり周りからの評価を欲しがったりする。つまり、自分を信じて自分を好きになり、自分の意思、責任で仕事をするべきなんですよねー全ては自分次第!

でも実際問題の根は深いので、組織の内部ですぐにどうにかできるほど簡単な問題ではない。ただ岡部明美さんのような天才的な指導者のWSを受けることで大きく変わることもあるので、今なら聞いてくれそうかなというタイミングで勧めてみたら意味はあるかも→anatase.net

そういう人も一生懸命生きているんだと思うことで、自分の中の「怒り」との距離は空けられるが、それでもめんどくさくてエネルギーが奪われるのは確か。だから目の前の仕事でいっぱいいっぱいのときにできるのは、評判のよい=実績確かなワークショップを紹介することぐらいかもしれない。

組織に余力があれば、評判の良いワークショップ(例えば、anatase.net/workshop.htmとか)を研修に位置づけて参加したもらったら、その人にとっても良いことだし、費用を会社持ちにしても社内の調整コストをかなり減じることができるので、十分投資する価値はあると思う。

組織は目に見える技術的な研修とかにお金を投じるが、心理的な研修にはあまり投資しない。しかし、組織を動かしているのは人間で、人間は「心」で動く。

@saijotakeo 久々の連投、とても参考になりました。 めんどくさい人は、「自尊心」を中心に動いている。 なるほど、こうゆう事だったのかと改めて思いました。私も時々この手の人に出くわします。修正してあげる程、気持ちにゆとりはありませんから、離れることを選択してしまいます。

@saijotakeo セラピスト達が集まって低料金で気軽にセラピーを受けられるよう活動しているところがあります。ameblo.jp/doitnow-therap… @saijotakeoさんと同じことを言ってると思うのです。

自己肯定感が低ければ嫉妬もおきやすく、本当に優秀な人が辞めていく。「心」の「構造」が理解できれば、「予測可能性」と「対処可能性」が生まれる。だから「心」を理解する「組織心理学(組織行動論)」は重要で、海外のMBAではどこでも重視されている。日本でも積極的に導入した方がよいと思う。

どんな人でも受け入れるべきだというヒューマニストもいるが、実際の組織で周囲の人間関係をこじらせて膨大な調整コストを生む人は、周囲のエネルギーを奪い目的の実現を妨げるわけだから、どうにかしようと善処しても無理なようなら、厳格に対処するのも、辛い役目だがリーダーの役割だと思う。

でも、その場合でも、その人の存在(being)を否定するのではなく、行為(doing)に対して対処をする、という心の持ち方は大切だと思う。誰だって一生懸命生きている愛すべき存在であることに変わりはありません。ただ、その組織の目的に照らしてあわなかった、というだけなのだと思います。

もっとも僕自身、人様のことをどうこういえる聖人君主ではまったくないのですが(むしろ元々怠け者で震災前はたまに昼間からビール飲んでゲームしたりしていた駄目っぷりw)、それはそれとして、一般論としては、こういう構造になっているようなんです、ということですね。

これは一般論=めんどくさい人論ですよ〜。 RT @aneane7 いつも先生のツイートを見てますが、先生が1人の人の事をこんなに書くのは、何となくいやでした。でも、流石にキチンと感情をコントロールし方向性を見いだしていくのですね。生意気言ってすみません。尊敬してます。

@saijotakeo 初めてツイートします。途中までsaijyoさんらしからぬツイートで驚きましたが、納得しました。 私は、そういった目面倒くさい人など、様々な人がいるからこそ、世の中は回っていると思います。また、そういった方を引っ張る力を身につけたいと考えてます。

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