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この記事は私がまとめました

じっくりさん

お地蔵さんは「尊(そん)」、仏像は「躯(く)」、神様は「柱」
柱は神様の宿る場所と考えられていた
霊魂や魂も「柱」

神様は?  一柱,二柱
なぜ柱なのかについては、昔から木は神が宿るところと呼ばれたことから。とか(いまいちすっきりしないですが)

カップは?  一客、二客
コーヒーカップなどの他に茶碗、徳利や盃も一客、二客とかぞえます。

お茶は、湯のみに入っていれば「一杯」
飲む回数は「一服」
「服」とは、ぴたりと身について離さない様を表し、そこから体内に取り込むという意味になった。

二つをセットで数えるもの

お箸・・・2本で一膳
手袋・・・左右2枚で一双(いっそう)
カップとソーサーで一客。

たらこは腹(ちなみに二つで一腹と数える)
スケトウダラのお腹の中に二つ対で入っていることから。

ジャングルジムの数え方・・・一基
鉄棒の   〃    ・・・一台
プールの   〃   ・・・一面
鏡・琴・琵琶などの楽器も面で数える。

船は種類や大きさによって数え方が変わる。
 手漕ぎボートや小型船・・・一艘(いっそう)
 レースボート・・・一艇(いってい)
 大型船・・・一隻(いっせき)

月は一つ、月明かりは、掛け軸の数え方「幅(ふく)」を使う。
虹は一本・一橋
雲は一塊(かたまり)・一片。
「一片の雲もない空」と表現したりする。

ハサミの数え方は「挺(ちょう)」
挺は、まっすぐな棒を表し、手に持って使う道具を数える時に「挺」を使う。
例えば、包丁一挺、アイロン一挺

豆腐は?  一丁、二丁
豆腐より薄いこんにゃくも一丁、二丁ですが一枚、二枚ともいいます。

豆腐は一丁だが、この「丁」はいわれが違う。
奇数(半)偶数(丁)の意味を持つ丁からきていて、これは、豆腐が二つ一組で売られていたため、偶数を表す「丁」を使う。

切れた羊羹は「一切れ」
切れていない状態では一本とも呼ばれるが、正しくは「一棹(ひとさお)」
羊羹やういろうなど、細長いお菓子を「棹物果子」という。
「棹」と数えるものは、他に「三味線」「タンス」

風は「陣」と数えて、「一陣の風」という表現を用いる
だが、二陣、三陣とは呼ばない特別な数え方、つまり、一しかない。

煙突の煙は「一条」とか「一筋」
 「条」は、細かく枝分かれしたさまを表し、光・煙・水の流れなどを優雅に数える時に使う

文字を書く前のハガキは「一枚」、文字を書いたあとは「一通」
特別の思い入れのこもった文章が書かれたものは「一葉」
思い入れの写真も「葉」と数える

イカは泳いでいる時は「一匹」、水揚げされると「一杯」
イカは中身を抜くと胴体が、水を入れる容器に見えることから「杯」
タコも同様に「杯」
カニも甲の部分が容器のように見えることから「杯」

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