地球にまで到来するには三つのハードルがある。一つ目は地球にかかる時間。二つ目は宇宙に飛び交う放射線の問題。そして三つ目が地球に突入する際に発生する熱である。番組ではそれら三つの壁が致命的ではないと告げる。カーシュビンク教授は番組最後でこう語る。「私たちは一体どこから来たのか。その謎を知りたい」と。確かにカーシュビンク教授は正しいのかも知れない。私たち地球生命はもしかすれば火星から隕石に乗って飛来したのかも知れない。それは突飛なことでも何でもない。生命は常に生きる道を模索する。植物の種子のようなものだ。南太平洋の孤島であっても生命

出典Amehare's Weblogs: NHK コズミックフロント「私たちは火星人!?」

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コズミック フロント「僕らはみんな火星人!?最新探査で迫る生命の起源」

地球生命は火星から来た生命の子孫だという大胆な仮説が注目されている。NASAの最新探査の成果をもとに、いま明らかになった真の火星の姿を描き、生命の起源に迫る。チャンネル:BSプレミアム放送日: 2012年4月10日(火) 放送時間:午前8:00~午前9:00(60分)

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