1. まとめトップ

この記事は私がまとめました

n_shimaさん

スペインの郷土史家の「サムライの子孫」説

1992年のセビリア万博の数年前から日本でも知れ渡り、関心を集めるようになった。

慶長遣欧使節団について

慶長遣欧使節(けいちょうけんおうしせつ)とは慶長18年(1613年)に仙台藩主伊達政宗がフランシスコ会宣教師ルイス・ソテロを正使、支倉常長を副使として、エスパーニャ帝国(スペイン)の国王フェリペ3世、およびバチカンのローマ教皇パウルス5世のもとに派遣した使節である。

慶長遣欧使節団の一行の子孫か?

支倉一行は、セビリア市でのパレ-ドの前にここコリア デル リオに立ち寄っているし、ロ-マからの帰りにも、そこに立ち寄り9ヶ月の期間滞在している。つまり、コリア デル リオは、任務の最後の地点であり、スペイン国王から伊達政宗への親書が届くのを待ち続けていた場所である。

ハポン姓のル-ツ

スペイン人の苗字には、出身地をそのまま苗字にしたものが沢山ある。

モンゴル斑(蒙古斑)のある子ども

某テレビ番組で、ハポン姓についての特集をやっていたのであるが、ある母親のインダビュ-で、自分の子供についてこう言っていた。 「この子の小さい頃、モンゴル斑がでたのよ。」と。モンゴル斑とは、幼少の頃にできる青いあざのようなものである。これは、モンゴロイド特有のものであるらしい。とすれば、間違いなく日本人の子孫であるに違いない。

▽ネット上の反応

一応信憑性はあるらしい
少し前にテレビでやってたな 
ハポンさん達が集まって宴会してた所でインタビューしてたかど
日本人の血が流れているのを好意的に受け入れてた

慶長遣欧使節の銅像もあるみたいだし

「サムライ」と言っているので使節の男性日本人と現地妻の子孫と言うことになるだろうね。
20歳で子供を産むとすると400年で、20世代になる。
当然パートナーは現地人となるから、日本人の血は2の20乗にまで稀釈されている。
複数の日本人男性が現地妻をめとったとしても、10倍程度の誤差になるだけ。

▽関連リンク

1