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スマホの情報を確認できる腕時計型デバイス『PEBBLE』

これはちょっと欲しいかも・・・。

更新日: 2012年05月14日

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Morzさん

・カラーは、ホワイト、ブラック、レッドの3色

※出資者による投票でバリエーションを追加

開発チームは出資者への見返りとして生産するPebbleの数を8万5000台までと予告しており、すでにこの数を超えた現在は見返り付き出資は「売り切れ」になっています。

今から Pebble が欲しい場合は、市販版が150ドルで販売される予定。出資者への出荷は9月を予定しており、市販版はそれからさらに先の話です。

◆主な機能

・時計、カレンダー、天気の表示
・ディスプレイに電子ペーパーを採用
・電話の発信者番号の通知
・Gmail、Facebookメッセージ、Twitter、カレンダーのアラート
・iPhone・iPod touch・Androidに対応

自転車に付けてもカッコイイですね。

アプリをインストールすることにより機能の追加やカスタマイズも可能で、スマートフォンのGPSと連動したサイクリング・ランニングのペース・距離の表示などができるようです。

また、アプリを開発するためのSDKを公開し、「Pebble Watchapp Store」で配布が可能になるとのこと。

もうこれ自体がスマホみたいですね・・・。

“RunKeeperチームは、「Pebble」がリリースされる際に「RunKeeper」が利用可能になることを発表した。”

◆スペック

Bluetooth 4.0 対応
144 x 168 ピクセルのモノクロ電子ペーパーディスプレイ
バックライト
4つのボタン
3軸加速度センサー
7日間以上使えるバッテリー

“7日間以上使えるバッテリー” ←これはなかなか期待できるのではないでしょうか?

USBで充電ができる他、ちゃんと防水仕様にもなっているようです。

◆電子ペーパーとは?

【低消費電力】
表示中に電力を消費しないか、又は極小で済む。書き換え時の消費電力も非常に少ない。
【応答速度】
電気泳動方式では非常に遅く動画用途には向かなかったが、電子粉流体では液晶よりも高速になっている。
【高い視認性】
紙と同じように反射光を利用して表示を行うため、視野角が広く直射日光に当たっても見易く、目に対する負担が少ない。暗所では別に照明が必要になる。
【薄くフレキシブル】
紙のように薄く作ることができる。表示基板にプラスチック・フィルムを使えば曲げても品質を損なわずに表示できるが、製品としては未発売。

◆これまでの流れ(時系列順)

発表されて間もないにも関わらず、既に「PEBBLE」への出資は目標の4割を超えており(記事掲載時)、iPhone対応の腕時計型デバイスとしては最も早くリリースされる可能性があります。

出資額は自由ですが、ミニマムでUS$130(約10,500円:本体+日本への送料含む)で、ブラックモデル1つの権利を獲得できます。

クラウドファンディングサイト Kickstarter で量産化資金を募っていたスマートウォッチ Pebble が、目標金額の10万ドルを開始わずか2時間で獲得しました。

数千台を製造する資金としてKickstarterで10万ドルを募金したチームは、それから1か月あまりのちの締め切り直前には、300万ドルを超える額を調達した。

プロジェクトの好調が広く伝えられてからは、もうローリスクで割安購入と同じだろうと考えた出資者が雪だるま式に集まったことにより、合計金額はすでに当初予定の100倍にあたる1000万ドルの大台に達していました。

◆関連リンク

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