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交通事故で7人死亡 軽トラックが男女18人はねる―京都祇園四条交差点

4月12日午後1時過ぎ、京都市東山区大和大路通四条上るの交差点で、信号待ちをしていた歩行者の間に、乗用車が突っ込んだ事故・事件についてまとめました。

更新日: 2012年05月13日

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ami2222さん

《発生》2012年4月12日午後1時ごろ

《場所》現場は京都市東山区大和大路通四条上ルの祇園の繁華街で、南座から約50メートル近く東の交差点。

《けが人》京都市消防局によると、事故では18人がはねられて搬送され、40歳代から60歳代の男女計7人(男2人、女5人)が死亡。藤崎容疑者も病院搬送後、死亡が確認された。

▼事故起こした運転手

事故起こした運転手は京都市の男性 
京都府警によると、事故を起こした車の運転手は、30歳ぐらいの京都市の男性

警察は運転していたのは、京都市西京区に住む藤崎晋吾容疑者(30)とみて確認を急ぐとともに、自動車運転過失致死傷の疑いで詳しい状況を調べています。

運転していた同市西京区、会社員藤崎晋吾容疑者(30)にはてんかんの症状があったことが、家族への取材でわかった。

姉によると、藤崎容疑者は20歳のころ、市内の路上でバイク事故を起こして大けがを負い、その後は言葉がうまく話せなくなるなど、言語障害をきたすようになった。

家族や府警によると、藤崎容疑者は2003年にバイク事故を起こし、当時のけがが原因で意識障害が起こるようになった。通院先の病院から処方された薬を毎日服用していた、という

▼家族への取材

藤崎容疑者の姉は「てんかんで、すごく疲れているときに、家にいる時に、(発作を)起こすことが、2~3回あった、この3カ月間に。会社の方で、全く車を運転せずに働き続けるか、それが無理であれば、ほかの車を運転しない仕事に就くか、この3日間、家族で話していた」と語った。

▼付近にいた人によると

付近にいた人によると、直前に当て逃げ事故を起こした車が、猛スピードで歩行者をひきながら走っていったという。

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