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道端でよく見かける、花や葉っぱがかわいい春~初夏の雑草図鑑 #散歩

雑草が好きでよく写真を取るので、名前などを覚えようと思って調べてみました。散歩中によく見かけると思うものについてまとめています(関西)

更新日: 2012年10月18日

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fkd05さん

▼ヒメジョオン

背の高さが50-100cmにもなる、白い花を咲かせる一年草である[3]。

若い時期は、根本から長い柄のついた丸みを帯びた葉(根出葉)を付ける。やがて、茎が高く伸びると、根本の葉は無くなり、茎から出る細長い葉だけになる。茎と葉は黄緑色で、まばらに毛が生える。茎は初めは枝分かれせず、先の方で数回の枝分かれをして、白か薄紫の花を咲かせる。花はヒマワリのような形だが、周りの花弁がとても細い。

▼ユウゲショウ

高さ20 - 30cm、時には50 - 60cmに成長する。茎には柔毛があり、葉はやや広い披針形で互生する。

5月から9月にかけて茎上部の葉の脇から薄紅色で直径1 - 1.5cmの花をつける。花弁は4枚で紅色の脈があり、中心部は黄緑色である。やや紅を帯びた白色の葯を付ける雄蕊が8本あり、雌蕊の先端は紅色で4裂する。

▼キキョウソウ

花の形はキキョウによく似ていますが,キキョウよりもかなり小さめです。

くきはひょろ長く,まっすぐに立ち,20~30cmくらいになります。大きいものでは80cmにもなるそうです。

柄(え)のない葉がだんだんにつくのが特徴です。

花期:5から7月
草丈:60cm前後
生育地:道端、草地、空き地

画像出展元
http://www.paw.hi-ho.ne.jp/ya-ho/yasopage/kikyo/kikyoso.htm

▼ヘラオオバコ

細長いへら状の葉を水平から斜め上に放射状に伸ばし、その上へ茎を幾本もひょろひょろと30から50センチくらいに伸ばして花の穂をつける。穂には小さな花が密生しており、下から上へと次々に咲き上がっていく。穂の周りに細い糸に支えられてつき、白い輪のように目立つのはおしべである。オオバコより大きく高いが、オオバコのような踏みつけ耐性はない。

▼スズメノエンドウ

マメ科ソラマメ属のつる性の越年草。田畑や空地などに生える雑草。

和名は、カラスノエンドウより小型であることから「スズメ」を当てた。

▼ノヂシャ

欧米では若葉を食用としており、フランス語のマーシュ (Mâche) としても知られる。英語で、子羊が好むことからラムズレタス (Lamb's lettuce,[1] 、またトウモロコシ畑に野生でよく生えることからコーンサラダCorn salad) ともよばれる。

チシャ(レタス、キク科)とは近縁ではない。おもにサラダ用として生食する。

▼カスマグサ

カスマグサは,人里の草地に生える小さな一年生の蔓植物。カラスノエンドウとスズメノエンドウの中間的な大きさなので「カ」と「ス」の間をとって,カスマグサの名がある。
大きさだけでもだいたい識別できるが,花のつき方や豆果の様子もほかの2種とはずいぶん違う。
花には長い柄があり,その先にふたつの花がぶらさがる。花色は濃い青紫色。スズメノエンドウは花数がより多く,花色はごく淡い淡紫色。ほとんど白に近いものも多い。

▼コメツブツメクサ

コメツブツメクサ(米粒詰草、Trifolium dubium)は、マメ科シャジクソウ属の雑草。ヨーロッパ原産の帰化植物。和名は、シロツメクサに似ているが全体に小さいことに由来する。キバナツメクサ(黄花詰草)、コゴメツメクサ(小米詰草)ともいう。

往々にしてコメツブウマゴヤシと間違われる。

▼ナガミヒナゲシ

ヒナゲシ(雛芥子)などに似ていますが,花の色が肉色なのと,花弁にしわが多いのが特徴でしょうか?
 地中海沿岸から中欧原産の帰化植物で,生命力旺盛なようです。

ひとつの芥子坊主から1000~2000の種子(ケシ粒)をばら撒いてしまうために爆発的な繁殖力を示す場合があり、地場の他の草花を駆逐してしまう可能性がある。
そのため、園芸花として楽しむには花が終わり次第摘み取る(摘花)等の種子拡散を防ぐ注意が必要である。

▼アレチノギク

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