1. まとめトップ
  2. 定番

撮っておいてよかった!と思えるような写真を撮るコツ。

高度なテクニックではなくちょっとしたコツで、撮っておいてよかった!と思えるような写真を撮ることができればと思ってまとめました。

更新日: 2012年04月14日

2835 お気に入り 542101 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

hasamiさん

主役は一人とはかぎらない

子どもだけじゃなくて、親の顔を撮ったほうがいい、
その子どもが大きくなったときに、
自分が幼い頃なんてぶっちゃけどうでもいいけれど、
自分の誕生を両親がどれだけ喜んでくれていたかを実感できるのは素敵

ジャパネットタカタの高田社長がおっしゃっていたそうです。
たしかに自分の小さい時の写真よりも自分が幼い頃回りがどうだったかを知るのは楽しいと思います。

同じところで撮影する

同じ場所で同じポーズの写真は時の流れがよく分かりますね。
昔のものだとカメラの性能の向上も分かります。

表情の理由も画面におさめる

他愛もない写真を、普通とは違った角度で撮ってみる。それが構図を考えるってことなんですよね。

ゴマペーストが欲しくて手を伸ばして泣いているんですが、そのゴマペーストを入れる事によってどうして泣いているのか説明できています。

子供が泣いたり、友達が大笑いしていたり。
その表情を写し取る時には、なぜその表情をしているのか、その元となるものも一緒に撮影すると良いですね。

ぱっちり目の赤ちゃん写真を撮っておく

生後1年未満の小さいときは糸目でぽよーんとした感じですが、ぱっちりした目の写真も残しておきたいですね。
地域の広報誌の「生まれました〜」みたいな記事に載っている「おめめぱっちり赤ちゃん」はよく見るとこのテクニックの写真が多いです。

赤ちゃんの頭側から上下反対の構図で撮る

①赤ちゃんを仰向けで寝かせます。
②撮る人は、赤ちゃんの頭の方に回り込みカメラを上下逆にして構えます。
③そのままシャッターを切ります。
部屋はなるべく明るくして、フラッシュは使わないで下さい。

撮る人が、赤ちゃんの頭の方にいる事で、赤ちゃんが撮る人間を眼で追うので、上目づかいに

上目づかいになるということは、目を大きく見開くので、目が大きくて可愛い写真になるのです。

「あえての余白」を作って気持ちを映す

人物や建物を中心に映すのではなく上下左右にずらして余白を設けると写真が生きますね。
それを複数の人物撮影の時に応用します。
引用は親子のパターンですが恋人や友人間でも同様にやってみてください。

1.パパママとこどもとの間に、あえて少しすき間を作ります
2.そのうえで、からだをこどもの方に向けます

「くっつきすぎないこと」と「からだの芯がこどもを向いていること」、この二つを意識するだけで、パパママからこどもへの想いが、まるでそこに矢印があるかのように、見ている人に伝わるようになります。

複数人で記念撮影するときは、ヨコ一列に並ばない

写される人に立体的に並んでいただきましょう

よくあるグループでの記念写真はつい一列に並んで撮っているものです。卒業写真のようで味気ないものです。これを防ぐためには写される人に立体的に並んでいただきましょう。変化があって、楽しそうに撮れます。二つの写真をデジタルカメラの特長である液晶モニターで比較して見せてあげましょう。次の撮影からは協力的になってくれるはずです

背景や逆光などを気にしてヨコ一列に並んでしまいがち

すこし立ち位置を変えるだけで変わってきます

撮影が終わってカメラ目線ではなくなって、周囲の人と談笑が始まるまで撮影を続けるとまた良い写真が撮れますよ。

「失敗した写真」も消さない

子供が撮った大人には理解できない写真も
消さずにとっておくと後でいい思い出になることも。

カメラや携帯など複数で撮影することが可能な場合は、「失敗した写真」と「その撮影をしている姿を別のカメラで映す」とエピソードが増えて楽しいですよ。
こんな写真が取れた〜と確認している姿を撮影するのもいいです。

1





このまとめへのコメント4

  • この投稿は現在表示することができません。

  • この投稿は現在表示することができません。

  • この投稿は現在表示することができません。

  • この投稿は現在表示することができません。

1