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【防犯】バイク盗難防止対策|絶対盗ませない【実例】

バイク盗難件数の多さを知り、「道路から見える」「青空駐車」「地球ロック不可」という悪条件での防犯・盗難対策を紹介。被害の実例、破壊例などネット上で様々な情報収集した上で必要十分な防犯対策をまとめました。誰かの役に立てば幸いです。

更新日: 2019年01月11日

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後輪とアンカープレートを繋げてます。
ロボットアームはチェーンと違って取り回しが悪いので、1.8mでもギリギリです。

輪っかにして使うのなら十分な長さですが、地面に設置してると破壊工具を使いやすいため、地面に着かないようにしています。

ウルトラロボットアームをチェーンの外側から通して、ホイール ~ アンカープレートを繋いでます。

黒くて分かりにくいですが、タンデムステップの横の黒いのがキタコです。

バイク側は、ホイールではなくフレームを通すのが良いのですが、
ここまで大きいロックを通すほどの隙間はありません。

バイクカバーをめくられないようにするのも重要です(車種を特定させない)
私はバイクカバーの前後に余っていたワイヤーロックを付けてます。

【余談】防犯アラームについて

ディスクロックと振動感知型アラームで有名な「XENA(ゼナ)」がありますが、
意外と高いため、二の足を踏んでいました。

そこで、簡易的で効果がありそうな「自作防犯アラーム」を製作し、設置していました。
その自作方法をお伝えします。

1000円位で売っている痴漢対策などの「防犯ブザー」を使います。
本体から伸びてる紐を引っ張ると大音量が鳴るあれです。
そのブザーに「細い紐」を付けて、強力な「両面テープ」をブザー本体背面に付ければ完成。

音量も100db以上のものであればXENAと遜色はありません。

その自作アラームをバイクカバーの裏側にくっ付け、
延長した紐を車体の適当なところで結べば、
バイクカバーをめくった際、アラームが発動し威嚇になります!

しかし、カバー内にあっても湿気などによりブザーが劣化し電子回路が壊れてしまいます。
私の場合は、故障により紐がついた状態で鳴りだしました。

自作防犯アラームは、袋に入れて直接外気に触れないようするか、
安全を期すために半年位で交換した方が良いと思います。

【補足】

盗難されている車種は、ハーレーが多いですね。次にSS系。
盗難対策の状況は、ハンドルロックとワイヤーロックのみというケースが多いみたいです。
自宅ガレージ内保管でも被害例があるようです。

盗難対策には【キタコウルトラロボットアーム + 地球ロック】が必要です

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このまとめへのコメント1

  • bikeboy2013さん|2013.07.05

    地球ロックって言うんだこれ笑 知らなかった

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