一方で、冬山等で遭難した時には、水分を摂る為に、氷や雪をむやみに口にするのは良くありません。体が冷えてしまってし、下痢で脱水症状を起こすのと、冷えた体を体内で温めようとして、代謝をあげて余計に体力を消耗してしまい、死亡率が高くなります。燃料があるならば弱火で雪や氷を暖めてから、燃料が無い場合には、手足で氷や雪を暖めるなどして解かしてから飲みます。

また食事を取ったりすると、消化するために水分が必要になるため、水があまり無い時には食事の量を抑えるのも水の消費を抑えるポイントになります。

参考:http://survives.try-suvival.com/mizu.html

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イザという時に飲み水を確保するための方法まとめ

いつ災害や遭難といった状況に陥っても良いように、生き残るために絶対に必要な“飲み水”を確保するための方法をまとめました。生き残って下さい。

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