生物の種類で水質判断

出典五島の魅力と火熾し記(炭火焼レシピ) 生物の種類で水質判断

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人間にとっても水は必須だが、生物にとっても水が欠かせない。つまり、生物のいるところに水有りといえる。

1級の水に生息する生物
ザリガニ、エビ類が生息している水は、そのまま飲んでよい。

2級の水に生息する生物
昆虫の幼虫が生息している水は、沈殿やろ過などの方法で浄水しなければならない。

3級の水
カワニナ(巻貝の一種)、カタツムリ、蛭【ひる】などが生息している水は、沈殿、ろ過、煮沸等の処理でも飲むことができず、化学処理が必要となる。

4級の水
トンボ、蛾やハエの幼虫

5級の水
ボウフラ、ミミズ

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