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neko-kabaさん

サザエさんの登場人物(サザエさんのとうじょうじんぶつ)では、長谷川町子の漫画『サザエさん』およびそれを原作とするアニメ『サザエさん』に登場する人物について解説する。
原作の登場人物に関する出典は基本的に、現行の朝日新聞社版を参考にしている。
http://ja.wikipedia.org/wiki/

磯野家の住所は、東京都世田谷区桜新町あさひが丘3丁目。
木造平屋建て。延べ床面積 約30坪。
http://www.sazaesanitiba.com/madori.html

フネの夫でサザエとカツオとワカメの父であり、タラオの祖父、マスオの義父(舅)、海平の弟、鯛造の義弟(妹婿)、ノリスケの伯父、イクラの大伯父でもある。
磯野家の大黒柱。福岡県出身。原作での誕生年は1895年(明治28年)。誕生日は9月14日、干支は未、年齢は54歳(アニメも年齢は同じ)。おとめ座。フネとは結婚して28年になる。

波平の妻でサザエとカツオとワカメの母で、タラオの祖母、マスオの義母(姑)、海平とおこぜの義妹、鯛造の妹でもある。
原作での誕生年は1901年(明治34年)の48歳で、アニメでは52歳。1月11日生まれとされる。

主人公。福岡県生まれ。波平とフネの長女(第一子)でカツオ、ワカメの姉。マスオの妻でタラオの母でもあり、また海平・鯛造の姪。ノリスケのいとこ。イクラのいとこ伯母でサケオの義妹、ノリオの義叔母。特徴的な髪型は当時の流行にあわせている。単行本1巻で東京に引っ越し、単行本2巻でフグ田マスオと結婚しタラオをもうける。性格は快活でそそっかしく、よくカツオと取っ組み合いの喧嘩をしている。
専業主婦で1男の母。旧姓は磯野。福岡県生まれ。原作では誕生年は1922年(大正11年)11月22日生まれの27歳(アニメ版では24歳)でB型。

磯野家の長男で小学生。アニメ版では一貫してかもめ第三小学校5年3組となっている(ワカメも同様)。髪型は基本的に丸刈り。連載開始当初は、ワカメの面倒をよく見ているちょっと抜けているお兄さん、といった雰囲気を持っていた。連載後半になるにつれ、現在のアニメ版のようなズル賢く機転の利く腕白坊主となり、口も達者となり登場回数も格段に多くなる。漫画界における「世渡り上手」の代表的キャラクター。原作においては、学校での生活や友達関係が描かれることはほとんどない。

磯野家の次女。原作漫画では最終的に小学1年生で7歳の設定だが、アニメでは小学3年生。原作とアニメ版において最も性格が異なる。性格は天真爛漫で、非常に活溌である。アニメ版では「優等生」になっており存在感も薄いが、原作では立場が逆であった。連載中盤まででは、サザエに次いで登場回数の最も多いキャラクターであり、話の「オチ」を担うこともかなり多い。

結婚当初はサザエとタラオとのフグ田家3人で磯野家の近所にある借家に住んでいたこともあり、2巻において大家と喧嘩し追い出されたため磯野家と同居。現在に至る。アニメではかなり気の弱い夫となっているが、原作では磯野家に対して主張する時もある。基本的にはいい兄貴分であるのでカツオとワカメに慕われている。勤めている会社は当初は郊外だったが、後に有楽町に移る。当初は平社員だったが、後に係長に昇進。その時の年齢は32歳。2浪した後に大学を卒業。実家は大阪で、時々出てくる母親は大阪弁を話す。実は長谷川は東京で連載再開するまで彼の顔を忘れていたというエピソードがある。

サザエとマスオの長男。2巻から登場。赤ん坊コンクールで2等賞をもらったことがある。アニメでは大人しく物分りの良い「いい子」だが、原作では若干乱暴者である。サザエに背負われるなどして登場回数こそ少なくないが、セリフがほとんど無い。カツオ、ワカメはごく初期において、タラちゃんの前で自分達のことをそれぞれ「おじちゃん」「おばちゃん」と称していた。当初、タラちゃんの登場を予告する文面では「女の子」設定だった。

磯野家のオスの白い飼い猫。首に少し大きめの鈴がついた赤いリボンを付けている。ただし、タマが動いても鈴が鳴る事はあまりない。非常に利口ではあるが、性格は臆病でネズミが苦手。隣の犬ハチとは犬と猫の仲を超えて仲がよく、仲のいいメス猫がいる。イクラと同様、言葉はしゃべらないが相手の話す言葉はある程度は理解できる。初期では人語をしゃべったことや、フキ出しで感情を表現したこともあった。家出から帰る時に玄関から入る時は、自分でドアを開けられる。
磯野家の座卓近くにいて家族が話しているのを見ていたり、同じ場所か縁側で寝ていることが多い。

波平の妹の三男(波平の甥、サザエ・カツオ・ワカメの従兄弟)。体型はやや太り気味。新聞社に勤務し、押しかけ同然に磯野家に居候する。波平や新入社員に借金を頼み込んだこともあるなど図々しい性格でちゃっかり屋であるが、その人柄の良さからか、磯野家の面々からは嫌われてはいないようである。入江(旧姓)タイ子とお見合い結婚。結婚後は「東アパート」という所に住む。恐妻家である。14巻で子供をもうける。アニメでは磯野家の隣人で作家、伊佐坂難物の担当記者でもあるため、平日の昼間でもよく隣の磯野家に現れる。カツオ・ワカメとは従兄弟ではあるものの、歳が離れているせいか「ノリスケおじさん」と呼ばれる。

ノリスケの妻。旧姓は入江。結婚当初は身のこなしが上品であった。しかし登場回数が少ないからか、結婚後は時に太っていたりと、容姿に変遷が見られる。アニメ版のような家族ぐるみの付き合いは描かれていないが、サザエとは初期によく絡んでいた。

出典ameblo.jp

ノリスケとタイ子の実子。波平と海平の大甥で、サザエとカツオとワカメのいとこ甥で、マスオの義理のいとこ甥、タラオのはとこである。
タイ子の実家である入江家の初孫で男の子(原作では当初「女の子だった」という説がある。タイ子同様、原作にはあまり登場しない。初登場時はまだ歩けるようになったばかりの赤ちゃんであったが成長し1978年ごろにはすでに2歳になっている。主要キャラクターの中では、最も原作と外見の差が大きい。 頭髪は初登場時は黒髪だったが、あることが原因でブラウンにしている。アニメでは、タラオと同様に変わった足音をたてる。

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