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感動…「はなちゃんのみそ汁」読んだ人の感想 まとめ

話題の本、はなちゃんのみそ汁を読んだ人の感想などをまとめました。

更新日: 2012年05月03日

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この記事は私がまとめました

合縁奇縁さん

はなちゃんのみそ汁とは

小学3年生のはなちゃんは毎朝みそ汁をつくる。5歳の誕生日からの日課だ。「食べることは生きること。1人でも生きられる力を身につけて」と、33歳で亡くなった母・千恵さんと約束したから――。20代で乳がん、結婚・出産をへて肺がんに転移という過酷な運命のなか、千恵さんがあかるい博多弁で綴った人気ブログ「早寝早起き玄米生活」。さらに、夫の信吾さんが、余命を覚悟した千恵さんが娘に遺した食と躾、はなちゃんと2人家族になった現在までを描きます。

読んだ人の感想

「はなちゃんのみそ汁」読んだ。「泣かす」本ちゃうかった。おっといやいや8章にて、ついに我慢ならず、思わずうるうるやったな。安武信吾さんの文章が、素晴らしかった。

はなちゃん9歳になるんですね。 はなちゃんを授かった後ガンの宣告を受け、自分の命があとどのくらいかを知った安武 千恵さん。 自分がいなくなった後、娘がしっかり生きていけるように4才のお誕生日にプレゼントしたエプロンと朝のお味噌汁。 私にはできるだろうか。 母は本当に強い。

やっと「はなちゃんのみそ汁」を読み終えました。講演会で聴いた話や初めて知った話。1つひとつが精一杯生きること、はなちゃんに遺すことが綴られていました。泣いてしまうのがわかっていたから子ども達の前では読めなくて今日になりました。 @yasutake_s @HanaMisoshiru

はなちゃんのみそ汁観て涙が止まらん…。 うちの母親もいろいろ書き遺してくれていれば良かったのになー 28年前にネットとかブログがあれば…くっそ!くっそ!

はなちゃんのみそ汁読み終えた。図書館でも帰りの電車でも泣いて鼻水やばし。がんと闘いながら子育ての話と料理の話。毎日ごはんしてくれるお母さんに感謝しなあかんなって思った。勉強なんて二の次で、生きるために料理できなあかんなと思った。そんで久しぶりのバイトは甘いもん食べれたし幸せ...

はなちゃんのみそ汁、という本が話題になっている。 bit.ly/I2FhBO ちょうど、普段よく作るメニューのレシピをまとめようかと思っていたところだった。今すぐどうこうってわけじゃないけど、誰しもいつどうなるかわからない。やろうと思った時がやり時だろう。

「はなちゃんのみそ汁(文藝春秋)」当時5歳の娘:はなちゃんを残して癌で旅立った千恵さんの思いが詰まっています。今年9歳のはなちゃんのママに宛てた手紙が立派で泣けます。「伝えたいことがあるんだよ。お弁当が全部作れるようになったこと。びっくりしたでしょ。もう泣かないよ。がんばるよ。」

娘を寝かしつけてからちょっとずつ読んでた「はなちゃんのみそ汁」涙と鼻水たらしながら読み終わりました。がんと戦った母と、家族のお話。心臓がバクバクしちゃって、しばらく寝れなさそうです…

遅くなりましたが私も見ました。亡くなられたお母様私と生年月が一緒。子供もほとんど同じ(私の方が1つ下の子)なので、凄く考えさせられました。今末娘が4歳でもう時期5歳。私も一緒に何か出来るように頑張って見たいと思いました。#hanamiso

【本】「はなちゃんのみそ汁」安武信吾、千恵、はな(文藝春秋)を読む。家族の愛情とはなちゃんのけなげさにうたれつつ、代替療法に全面依存することの危うさを感じる。信吾氏は、亡き奥様への配慮もあってだろう、「過剰ともいえる免疫力信仰」とさらりと書くに止めておられるが、考えさせられる

はなちゃんのみそ汁…はなちゃんのママは凄いな。私も遺伝でガンになる可能性が他の人より高いから、もしそうなった時に私も息子に何か残さないとな。そして、そうならない為にも、定期的に検診は行かないとな(>_<)

はなちゃんのみそ汁をやっと娘に書店で購入してもらう「お母さん、平積みで、お母さんの本もそうなると良いね」と励まされて、読み始めました。安武ファミリーを知る柴田はもう本を手に涙。はなちゃんの手紙で号泣。大変、今日はわざわざ岐阜から来て下さった方達の死生観講座2日目。早く出掛けないと

はなちゃんのみそ汁 という、ガンで母を亡くした五歳の娘の本があるんやが、めくるなり目頭が熱くなった。天国のママと約束したから毎日みそ汁をがんばって作る五歳児。勉強は二の次。生きるための家事が大事という母の一言。衝撃的や。

はなちゃんのみそ汁…はじめに、の前の、ママへ−はなからの手紙のくだりだけで、涙が止まらんっちゃけど…最後まで読みきるやろぉか(/ _ ; )そんな赤い目で、保育園のお迎えに行ってきます。

はなちゃんのみそ汁、立ち読み数行で涙がポロリ。

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