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90'sギターポップ世代が泣いて懐かしがるアーティストたち

音楽と人、ROCKIN'ON JAPAN、bridge、B-PASS、PATi-PATiを読みあさっていた学生時代が懐かしい!全アーティスト動画付きでまとめてみた。もだえて泣いてください。

更新日: 2012年04月17日

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kazuto57さん

90'sの国内のネオアコ、ギターポップははじけていた!!

音楽と人、ROCKIN'ON JAPAN、bridge、B-PASS、PATi-PATiを読みあさっていた学生時代が懐かしい!
ノスタルジックにひたって泣くもよし、甘酸っぱさでもだえてもよし。
90'sを知らずに生きてきた損を今ここで取り戻すのもよし。

動画付きでまとめてみた。

L⇔R(エルアール)

1997年に活動休止。
2009年に黒澤兄弟がハンキー・パンキーとして見にアルバムをリリース。
それぞれが時々一緒に音楽をやりながら、音楽活動を続けている。

グレッチがかっこ良かった・・・

嶺川貴子

元エルアールのメンバー。
小山田圭吾の奥さん。

出産にともないしばらく活動休止していたが、このところ活動を再開している。

フリッパーズ・ギター

言わずと知れたギターポップの王様。
いつも小山田圭吾と小沢健二の2人でお目見えすることが多いが、デビュー当時は5人だった。

突然の解散で泣いた。

スパイラルライフ

車谷浩司(AIR)と石田小吉(現:石田ショーキチ)のユニット。
1996年活動休止。

この頃の活動休止に至ったと思われる方向性の違いが、その後のそれぞれの音楽活動にも色濃く現れている。

スーパーカー

中村弘二、石渡淳治、古川美季、田沢公大の4人のバンド。
デビュー当時に初めて聴いた時、中村一義と同じくらい衝撃的だった。

2005年解散。

解散後はそれぞれが音楽活動を開始。
2011年にはナカコーとミキちゃんがLAMAで一緒に活動を始めている。

中村一義

ここにのせるべきかどうか迷った末、のせました。
懐かしくない。今でもぜんぜん聴いてるし。
でもアルバム「金字塔」はやっぱり傑作。
「10年にひとりの天才」と各誌にかかれたデビュー当時の中村一義さんの圧倒的な才能に打ちのめされた記憶があるのは、私だけではないはず・・・

小島麻由美

デビューは1995年の「結婚相談所」
ジャジーで昭和な香りのする、ちょっと毒のある独特の音楽が中毒性高い。

松岡英明

声が素敵。ギターポップではないけど。

2011年に活動封印。
アイドルと結婚したが、2012年1月に離婚してしまった。
どこかのカフェでアルバイトをしているという報道もあった。
好きだったので非常に残念・・・

サニーデイサービス

フォークロック?渋谷系?
2000年に衝撃的な解散。2008年に再結成。

曽我部恵一の作るメロディーにやられた人も多い。
今でもやられている。

トモフスキー

元カステラの大木知之のソロユニット。
その生み出されるすばらしく衝撃的な曲たち。
後ろ向きなことを前向きにとらえる圧倒的な潔さはいまだ他に類を見ない。

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