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この記事は私がまとめました

itottoさん

Windowsでは、やりたいことをやるときは基本的にGUI操作がメインとなります。
ところがちょっと慣れてくると「あれを自動化したい」とか「あれは何度もやる作業だから手続き化しておきたい」とか欲が出てきます。

そんなときには「バッチファイル(MS-DOSコマンドライン)」や「WSH」、あとは「Power Shell」といったスクリプト言語がたいへん便利に活用できます。そんなスクリプト言語を使ってみたいと思い立った初学者の学習に役立つサイトをまとめました。

● 2014年2月7日
バッチファイルの統合環境(VisualBat)について追記しました。

MS-DOSコマンドライン(コマンドプロンプト)

いまさらMS-DOS?と思われる方もいるかも知れませんが、OSのバージョンの違いをさほど気にせずに使えるというだけでもかなり重宝します。UNIX,LINUXのシェルと比べるとコマンドの貧弱さは気になりますが、それでもじゅうぶん過ぎるくらい便利に使えます。

バッチファイル

バッチファイルとは、MS-DOSのコマンドラインをスクリプトにしたものです。
ただし、バッチファイルにはバッチファイルの文法や作法がありますので、それについても学習する必要があります。

開発環境

参考サイト

WSH (Windows Scripting Host)

WSHは、Windows上で動作するVBScriptとJScriptを実行するためのソフトウェアです。
バッチファイルのところで書いたとおり、MS-DOSとバッチファイルが提供する機能は、シェルやシェルスクリプトと比べるととても貧弱です。それをおぎなうためにできたのが、このWSHです。

VBScriptはOCXやActiveX内のクラスを参照できるので、それを使えばデータベース接続などもサポートされます。また、JScriptは例外処理もできてたいへん便利です。

ただし、OSのバージョンによっては使えないものもある(さすがにいまはもうほとんどありませんが)ことや、デバッグがしにくいといった欠点もあって、立ち位置的には少し中途半端である感はぬぐえません。

わたしは嫌いじゃないし、仕事でも使ってますけど...。

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