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体型をカバーする着こなし 「着やせテクニック」まとめ

ダイエットは大変ですが、スタイルコーディネートのコツをつかめば「着やせ」します♪ 体型を隠すために大きめのサイズを選ぶのはNG! カラーは3色以内に。全身のバランスが大切ですね。

更新日: 2018年10月04日

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greenavesさん

目次

・目の錯覚を利用するテクニック
・カラーコーディネート
・Iライン シルエット
・Xライン シルエット
・Aライン シルエット
・参考コーディネート
・参考サイト

◆目の錯覚を利用するテクニック

スタイルをよく見せるためのコツ
・縦のラインを強調
・ウエストのくびれを作り強調
・体型を引き締める配色でコーディネート など

同じ形の服でも分割線の位置によっては、胴体の長さが違って見えます。
すらりとしたスタイルに見せるには、目線を高い位置に集めることがポイント

細く背を高くみせようと考える場合は、縦のライン(ストライプ)を強調してください。
また、ストライプの幅がより細いほど、すっきり見えます。
センタープレスのパンツや、サイドに縦のラインが入ったアイテムは、足を長く細く見せる効果が高いです。

ストライプ柄とボーダー柄は、よく似た柄だけど、着た時の印象は全く逆。
縦ラインを強調するストライプ柄ならスマートに、ボーダー柄は横に広がって見え、実際よりも膨張して見えます。

ウエストより少し上でボーダーとブラックの切替え
ウエスト部分が絞られたデザイン
袖も手首に向かって細くなるデザイン

実際は3本のラインすべて同じ長さです。
左側が一番長く見える錯覚を利用したコーディネートは、
 ブーツカットパンツ、セミフレアースカート、ハイウエスト など
右端が一番短く見える錯覚を利用したコーディネートは、
 個性的な襟のデザインのトップス、裾を折り返したパンツ など

シャツをインしたことで脚長効果もバッチリ!

◆関連まとめ
ストリートスナップ集
コーディネートを学ぶ《ナチュラルベーシック》白・黒・ベージュ編
http://matome.naver.jp/odai/2135837834313895601

《脚長》に見せる方法
http://matome.naver.jp/odai/2135898609999581901

出典ameblo.jp

ベージュ系の靴を合わせて、足との境目を見えにくくすることで脚長効果。

パフスリーブ:(3)のような長めのパフが断然オススメ。もしくは(1)のように出してしまったほうが細く見えます。

フレアスリーブ:(5)のように細い部分で終わる丈を選ぶと、絶大な着やせ効果が得られます。
もっと細いヒジ下、つまり七分丈を選んで手首を見せると、より細く見えます。

着痩せして見せる最大の早道は、ほっそりと女らしいパーツを強調する方法。
とくに華奢な手首をアピールできる七分袖のアイテムはおすすめです。理想は、肩や二の腕などの太さを感じさせない、少しゆとりのある袖のもの。

目をそらすための小物使いも重要!
気になる箇所から遠い位置に置くと◎
ベルトやコサージュ、ストールなどの小物は、思った以上に効果があります。
また高い位置にポイントを置くと脚長効果があり、背の低い人には特にオススメ。

帽子や眼鏡、胸元等、上半身にポイントを置くことで全身がスッキリ見えます。

◆カラーコーディネート

色の持つ印象(収縮色・膨張色・進出色・後退色)を知っておくと、単に着やせテクニックだけとしてではなく、洋服のコーディネートに非常に役立ちます。

暖色系の色:膨張色、進出色は実際の大きさより大きく近くに感じられます。
寒色系の色:収縮色、後退色は実際の大きさより小さく遠くに感じられます。

寒色系の引き締め色を上手に使うことで着やせ効果も得られコーディネートを楽しめます。 また、引き締めたい部分に部分使いも効果的です。

服をコーディネートする際には
ベースカラー、アソートカラー、アクセントカラーの3つを、うまく割合を考えながら組み合わせれば失敗のない着こなしになります。

全身ではなく黒を気になる箇所に利用することでよりすっきりしたイメージになります。

白は膨張色なので敬遠しがちですが、組み合わせによっては着やせ効果がUP

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