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「さらば!乗り物酔い」三半規管を強くする積極的な鍛え方

バス、自動車、飛行機、電車、ジェットコースター、ブランコ、3Dゲーム…それらに酔って楽しめない。薬、乗り物酔いバンドで対応する方法もあるけれど、もっと積極的に三半規管を強くする方法はないものだろうか?と探してまとめてみました。

更新日: 2012年04月19日

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この記事は私がまとめました

すこーんさん

乗り物酔いの要!三半規管について

三半規管の鍛え方

私の友達のおばあちゃんは昔、バスに乗る前にバスの運転手さんがマットをだしてその上ででんぐり返しをさせていたといっていました。
これでバスに酔わないそうです。
ですが、そんなこと今じゃできないので、夜寝る前にでんぐり返しを布団の上でやってみてください。
1日1回でいいです。
本当に効くかはやったことないんでわかんないんですけど、かなり効くらしいです。

私の親戚に航空会社の幹部がいて、聞いた話ですが、、、。 皇后様は乗り物酔いが激しく、特に飛行機が苦手だそうです。 

皇太子様が歩き始められると、東宮御所の敷地内にちょっとした(高さ1メートル程度)の木材の足場が組まれました。 始めはこの台の上から飛び降りるだけ。 しかし、次第に程度を上げ、飛び降りると、前転を、、。
遊びの中から三半規管が発達するように育てるのが一番ですね。

一輪車を乗れるようになると、平衡感覚が良くなると言いますが・・・・
一輪車を乗れるようになると乗り物酔いをしなくなるとか・・・・・

女子高生一輪車美少女の飯田さや香さんによる一輪車の乗り方パーフェクトブック

●いすに座って回る→ 加速やストップを加え受動的な揺れに慣れる。

●ミラーボールを見つめる→ 不規則に動くものを見つめることで、視覚を鍛える。

☆乗りもの酔いに強くなるエクササイズ☆

 ●片足のかかとともう一方のつま先を合わせて立ち、頭を左右に振る。

 ●朝晩、蒲団の上で体育座りをしてしっかり膝を抱え込み、そのまま後ろへゴロン~起きるの繰り返しを行う。慣れてきたら目を閉じてやってみる。

 ●後ろ歩き→ 毎日、後ろ向きで約15分歩き、平衡感覚を鍛える。

 ●前転・後転をする →回数は徐々に増やす。毎日続けることが大切です。

 ●四股を踏む →朝10回、夜40回で平衡感覚を鍛える。

同じ揺れを何度も経験すると慣れて酔わなくなるので、積極的に乗り物に乗るようにして、
慣れる事も克服法になります。

3D酔いする漁師さんもいるという報告があり、それを受けて三半規管を鍛えるのは意味ないという意見もありましたが、やはり三半規管が少しでも強くなることはいいこと。
映像酔い、特に自分が能動的にかかわるゲーム酔いは心理状態の影響もあり、三半規管を鍛える試みは心理的にも効果があると思います。
もちろんゲームだけでなく、実生活でもいろいろ効果があると思うので、おすすめします。

手軽に三半規管を鍛えられる方法は、

● 後ろ歩きをする
● ケンケンで移動する
● スキップをする
● つま先立ちをする(シャワー、台所、電車内など)
● 少しの段差を飛び降りてみる
● 腕立てふせ(逆立ち腕立てふせだとなおよい)、前転をする、側転する
● 家の中で移動に慣れている廊下などを目をつぶって移動してみる

三半規管は正しい姿勢づくりに大切であるとともにあらゆる運動につながっているので他の人より秀でるためには鍛えることが重要だと言えます。
鍛える方法を見せてくれましたが合気道でいつも行っている「前受け身」でした。

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