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スーツに合わせるワイシャツって悩むよね  『ワイシャツの種類』

ワイシャツの種類(衿型)でまとめてみました。いつもと違った一着を!おしゃれなメンズシャツ

更新日: 2016年02月28日

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HOPEさん

差をつける!スーツの着こなし(カフス編)↓
http://matome.naver.jp/odai/2133526022421339601

ワイシャツの種類(衿型)

ワイシャツの定番中の定番スタイル。
長さや開きが最も標準的。フォーマルにも。
(最近では、開き角度 75~90度が一般的です)

開き角度が100~140度で、レギュラーカラー同様古くから親しまれる定番スタイル。
ネクタイとの相性がよく、ネクタイの結び目を大きくすると、さらに着こなしが締まる。

1920~1940年代に英国のウインザー公が好んで着たことから、ウインザーカラーとも呼ばれ、ブリティッシュスタイルの着こなしがよく似合う。

アメリカントラッドの典型的なスタイルでアイビーの必須アイテムとして大流行。その後ヨーロッパ、日本へと広がり現在ではドレスシャツとして定番化した。
ノータイでも様になるため、近年のクールビズ、ウォームビズで外せないスタイルとなっている。

「ドゥエボットーニ(due bottoni)」はイタリア語で「2つのボタン」という意味。イタリア発祥のカラー。

衿台にボタンを2つ取り付け(通常は1つ)、衿代を高くすることで、特にノータイ時のVゾーンがシャープな印象となる。

1920年代に流行したクラシックなブリティッシュスタイル。
カラー無地や柄物の身頃と 白い袖、白い衿がついていることが特徴で、ドレッシーな風合いが人気のスタイルとなっている。

クレリックは和製英語で正しくはセパレーテッド・シャツ。

衿台に3つのボタンを置く、トレボットーニ。
イタリア発祥のドゥエボットーニから派生した。
ノータイ向けで、首周りに強い自己主張をする。

衿羽を二枚重ねにし、立体感のある首元を演出する。
近年大流行。

男性の礼装用シャツの襟型で、襟先が翼のように前で小さく折り返り、後ろは首にそった立ち襟のこと。 モーニングコート、フロックコート、テイルコート、タキシードなどウェディングでは多用されるデザイン。

えり羽先の中ほどに穴をあけてピンを通し、その上からネクタイを引き出して、襟元を引き締めるドレッシーなカラースタイル。

長い歴史をもつ定番ながら、根強いファンからの支持を受ける。

えり羽の表布を異方向の柄で継ぎ合わせたカラー。
切替えしの衿がアクセント。

レギュラーカラーとほぼ同じ開きで、衿羽長さの短いカラー。
近年大流行する。

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