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地球はすごい!自然に起こる10のアート

生きている間に見てみたいもの集めました。あなたはどれか見た事ありますか?

更新日: 2012年04月20日

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chararax2さん

稀ではあるが日本でもオーロラを観測出来ることがある。太陽の活動が活発な時期には北海道や本州北部で、肉眼では観測しづらいほど弱光ながらも、赤いオーロラが出現する。

雲底で下降気流や渦流が発生しているとき発生する雲。
雲底からこぶ状の雲がいくつも垂れ下がっている状態。

プランクトンの異常増殖により海や川、運河、湖沼等が変色する現象である。水が赤く染まることが多いため「赤潮」と呼ばれるが、水の色は原因となるプランクトンの色素によって異なり、オレンジ色、赤色、赤褐色、茶褐色等を呈する。赤潮を引き起こす

環天頂アークという大気光学現象の1種で、大気中の氷の粒で太陽光が屈折することにより、虹のような光の帯が現れる現象のことを言う
別名「逆さ虹」とも呼ばれるこの現象は、非常に稀な現象で、太陽高度が58度以上で雲の中に六角板状の氷の結晶があり、結晶が底面を水平にして落下姿勢を保つときにのみに見られるという。

これを見ると、「願いがかなう」「幸せを招く」と言われています。

とても稀な現象で、一説には、海の中の塩分や化学物質、死んだ植物、腐敗した魚と海藻の排泄物のようなものなどの海の中の不純物が激しい嵐によりかき混ぜられ、うまい具合に調合され発生すると言われている。

標高4000メートルを超える高山では、数メートルほどの鋭くとがった氷塔が無数に形成されることがあります。
ペニテンテと呼ばれ、太陽によって溶け出した氷や雪が、強風にあおられてこの様な形になるそうな。

地中から噴き出してきたメタンやリンなどの腐敗ガスに引火したもの、あるいは球電と言う稲妻の一種に過ぎないのですが、昔の人々はそれを「妖精(妖怪)が自分たちを化かそうとしているのに違いない!」と考えました。「イグニス・ファトゥスIgnis Fatuus(愚かな火、愚者火)」や「狐火」といった名前はそんなところから来るもの

空中に霧が凍ったような層ができてそれに都市の様々なライトなどが反射してこのように見えるそうです。

タイの北東部、ラオスと国境を接するメコン川の海底から現れる。
火の玉の出現は日没から午後11時くらいまでで、川面から音もなく赤っぽい火の玉がスーッと上がって上空に消えていきます。火の色はピンク、赤(レッド・ルビー)で無煙、無臭。時間は10秒から50秒程度

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