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最初に

・各メーカーに1つまで
・review基準は、1.音質傾向・2.機種の特徴を書くようにしました。
・価格帯は、記事作成時(4/25)価格ドットコム参照。

オーディオテクニカ

価格 ¥4,200~¥8,925

ダイナミック型・カナル型

【音域】音域は中音よりの低音で、低音の勢いがすごい。
【音の特徴】メリハリがきいてる。
【その他】ショートコードのため、プレーヤーを胸ポケットに入れる方におすすめ。
大型のためちょっと違和感を感じたが、気にならない程度。

SONY

バランスド・アーマチュア型・カナル型

価格帯:¥4,042~¥5,980

【音域】ドライバーが一個と考えると広く、BA型らしくない。しかし、ダイナミック型に比べ低音域は弱い。
【音の特徴】低価格のBA型によくある歪みが少なく、それでいて、BA型の繊細もある。
【その他】つけ心地が他のものに比べてよい。忘れてしまいそう。

Etymotic Research

ダイナミック型・カナル型

価格帯:¥7,998~¥8,800

【音域】ダイナミックなのに、低音はあまり出ていない気がする。しかし、BA型みたく高音・中音はよく出いて素晴らしい。
【音の特徴】はっきり分かれている印象。加えてダイナミック型にしては、迫力がない。一本でBA型のような繊細さがあるように感じる。
【その他】三段チップなので遮音性がすばらしい。カラーリングが豊富。

KLIPSCH

ダイナミック型・カナル型

価格帯:¥7,790~¥8,800

【音域】中低域の音に勢いがある。しかし、高音域の存在感が薄い。
【音の特徴】さすが同社のハイエンドスピーカーの名前を借りているだけあって、低音の迫力はすごい。大体同価格であるImage S4と比べるとダイナミック型の特徴が強化されている。
【その他】こちらも本体が小さいのでじゃまにならない。Image S4よりイヤチップの質が上がって、つけ心地がいい気がする。

PANASONIC

ダイナミック型・カナル型

価格帯:¥2,231~¥2,980

【音域】低音がつよい。高音がよわい。
【音の特徴】聞き疲れしにくい。
【その他】カラーリングがおおい。イヤチップが自分にはフィットしにくいかった。

Victor

ダイナミック型・カナル型

価格帯:¥3,580~¥6,074

【音域】ダイナミック型なだけに低音域に強く、高音域に弱い。
【音の特徴】良くも悪くも、迫力志向のドンシャリ系。
【その他】赤コードがモンスター・ケーブルのイヤホンみたいでいい。パッケージが開けにくい。

ULTIMATE EARS

ダイナミック型・カナル型

価格帯:¥5,090~¥7,429

【音域】存在感のある低音域を表現しつつ、中音域もよく出ている。
【音の特徴】音の広がりがいい。それでいて最低限の解像度を保っている。
【その他】フラットケーブル(きしめんみたいなやつ)で絡まりにくい。装着の加減が難しい。装着の加減の音(特に低音)の品質が激変する。

SHURE

ダイナミック型・カナル型

価格帯:¥7,480~¥9,480
【音域】低音域の表現力もさながらながら、中高域もそれとなくカバーしている。
【音の特徴】ドラム・ベースなどの低音は、音の厚さや音圧が自然である。この会社の上位機種に似たタイプの音である。しかし、少々解像度が低かったり、濁点系の音(ドラム・スネア)が少し大げさである気がした。
【その他】この機種は、一万以下では珍しいケーブル着脱可能である。イヤーチップもシリコン製・ウレタンフォーム製がそれぞれ3つ入っている。

Sennheiser

ダイナミック型・カナル型

価格帯:¥3,580~¥4,601
【音域】非常に低音が強く、存在感がある。しかし、高音もある程度でているので、音域は広く感じる。
【音の特徴】低音の迫力が強いのもあって、全体的に音の迫力のある感じがする。しかし、音の解像度が低い気がする。
【その他】イヤチップが意外としっくりきた。遮音性もこの価格帯なら十分くらいある。

AKG

ダイナミック型・カナル型

価格帯:¥5,979~¥7,780
【音域】低音が強いが、中高域もそこそこ出ている。
【音の特徴】低音がつよく、迫力もそこそこある一方で、AKGの得意とするモニターを謳っているだけに繊細さも兼ね備えている。気のせいかもしれないが、長く聴き続けると聞き疲れを感じた。
【その他】長所は、音域がそこそこ広く迫力もある点。欠点としては、遮音性が低い・タッチノイズがひどい・AKGらしくないデザイン性のなさである。

ベストチョイス

いろいろ言ってきましたが、この価格帯のベストチョイスはSE215であるとおもいます。コスパでは逐一。

ベストチョイスの理由

・リケーブル可能。(ケーブル断線してもケーブルだけ買えばOK)
・近年低価格層によくある低音の強化に偏った作りだけでなく、高中音にも気を使っているところが高評価。
・なにより、ダイナミック型でありながら、同社の高価格層の音の片鱗を感じるところがすごい。

対抗

対抗は、mc5であると思います。いきよいが少々ないが音で表現力では逐一である。

対抗のりゆう

・低音は少々弱いが、全体的によく出ている。
・見た目のデザインとカラーリングが多い。
・解像度のよさ、音の正確さがすばらしい。

視聴した環境

形式はすべてWAV(44.1kHz / 16 bit)です。
プレイヤーは、SONY NW-Z1070

Do You Know Squrepusher / Squarepusher 
管弦楽組曲第3番ニ長調1068~「アリア」/ラ・プティット・バンド
Lighters (feat. Bruno Mars) / Bad Meets Evil
All The Pretty Girls / Fun.

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適当にまとめます。

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