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使い方に気を付けて!重複表現してしまっている日本語!

「一般的には重複表現は好ましくない」ということを認識したうえで、正しい日本語を使用することが必要ですね。

更新日: 2012年05月08日

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元旦の朝

元旦は「一年の初めの朝」の意味。1月1日の朝を指したいなら「元旦」でいい

「古(いにしえ)の昔(むかし)」/「太古の昔」

「古」とは昔/「太古」とは大昔のこと

炎天下の下

「炎天下」自体が夏の暑い空の下を意味している

後で後悔する

後悔は必ず後にするものだからわざわざ後でと付けるのは、重複している

酒の肴

「肴」はそれ自体が「酒のつまみ」を意味する

全て一任する

「一任」とは、全部まかせきることを意味している

不快感を感じる

(「・・感」と「感じる」が重複している

日本に来日する

「来日」は日本に来ることだから「日本」は不要

被害を被る→正しくは、「被害に遭う」。

被るという意味が重複している

×返事を返す→正しくは、「返事をする」

「返事」は、質問や呼びかけなどに対して答えること。また、その言葉のため、重複している

×思いがけないハプニング→正解は、「思いもよらぬ出来事」や「思いがけない出来事」「ハプニング」

ハプニングは思いがけない予期せぬ出来事を意味しているので、重複している

×過半数を超える→正解は、「半数を超える」「過半数を占める」。

「過半数」が全体の半数を超える数という意味のため、重複している

ダントツの1位

「断然トップ」と「1位」が重複している表現

一番最初/一番最後

「最」自体が一番という意味

まず最初に/今現在

「最」自体が一番という意味

参考サイト

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