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【そうゆう意味だったの?!】意外な社名の由来

意外と知らない社名の由来まとめです

更新日: 2012年11月09日

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akiueoさん

Yahoo!

自分たちのことを「ならずもの」だと考えているので、「粗野な人」という意味がある「Yahoo」(『ガリヴァー旅行記』に登場する野獣の名前が由来)という言葉を選んだと主張

さらに感嘆符が付いていることに関しては「ヤッホー!」「やったー!」を意味する英語の感動詞「yahoo」と掛けている

出典http://ja.wikipedia.org/wiki/Yahoo!#.E5.90.8D.E5.89.8D.E3.81.AE.E7.94.B1.E6.9D.A5

Google

Googleという言葉はgoogol(グーゴル)という言葉の綴りまちがいに由来

1997年にラリー・ペイジたちが新しい検索エンジンの名前を考えてドメイン名として登録した際、googol.comをgoogle.comと綴りまちがえたのがその起源

ブリヂストン

創業者の石橋正二郎にちなみ英語の「ブリッジ」(橋)と「ストーン」(石)を合成したもの。姓を直訳して、「ストーンブリッジ」では語呂が悪いので、逆さにして「ブリヂストン」になったという

エーザイ

日本衛材株式会社→エーザイ

ちなみに、“チョコラ”とは、チョコレートとコーラをもじったもので、チョコレートやコーラのようによく売れますようにと、願って考えたネーミング

コクヨ

創業者の黒田善太郎が、郷里の越中国(現在の富山県)の誉れとなるように「国誉」と名づけた。

サンガリア

社名の由来は、唐代の詩人・杜甫の代表作『春望』の冒頭「国破れて山河あり」(過去にこの詩をモチーフとしたテレビCMも放映されていた)

シヤチハタ

当初は、日の丸旗(ハタ印)がマークだったが、日の丸を登録商標にしてはならないとの指摘を受け、創業者である舟橋金造の名古屋のシンボルは名古屋城の金鯱だとの判断からシャチホコが描かれた旗、すなわち「鯱旗」に変更した。それがシヤチハタ というブランド名の由来

花王

1890年発売の花王石鹸は当時「顔洗い」(かおをあらう)と呼んでいた化粧石鹸の高級な品質を訴求するため、発音が「顔」に通じる「花王」と命名

パイロット

パイロットには水先案内人という意味があり、業界を先導する水先案内人になれるようにという思いも込められている。また、ライバル企業のセーラー万年筆が先に船に関係する名前を付けており、パイロットという商標はその対抗意識の表れ

パイロットという商標は、東京高等商船学校(現・東京海洋大学)出身で同校の教授だった創業者の並木良輔が商船の乗組員だったことにちなむ

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