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グリゴリー・ペレルマン(1966-)

2006年、100万ドルの懸賞金がかけられているミレニアム懸賞問題の7つの数学上未解決問題の1つ「ポアンカレ予想」の解決に貢献し受賞。しかし、
「自分の証明が正しければ賞は必要ない」
として受賞を辞退した。後にも先にも辞退者は彼一人である。

自分の論文をあまり公表したがらない性格で、アメリカの雑誌の取材に対しては
「有名になると何も言えなくなってしまう」
と答えている。

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