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東北のパワースポット情報

世界遺産『平泉』観光で復興支援!

更新日: 2018年06月18日

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HOPEさん

関東のパワースポット情報↓
http://matome.naver.jp/odai/2133636010212070001
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所在地
福島県会津美里町宮林

岩代国一宮にして会津総鎮守です。紀元前88年(崇神天皇10年)創建という古社で、伊弉諾尊、伊弉冉尊などを祀っています。

楼門には白い布が張られていて、門をくぐれないようになっています。これは神が通るための門で、参拝客は白い布越しに境内に向かって参拝した、という由来からとのこと。

御神木は薄墨桜で、参拝客に愛されています。

2008年10月に出火、拝殿授与所が全焼してしまいました。

所在地
宮城県塩竈市一森山1-1

全国の塩竈神社の総本社。
左宮に武甕槌神(たけみかづちのかみ)、右宮に経津主神(ふつぬしのかみ)を祀ります。そして左右宮の右手に別宮があり、鹽土老翁神(しおつちおぢのかみ)というこの地に製塩を伝えた神を祀っています。これもまた珍しいことに、別宮に祀られているのが鹽竈神社の主祭神になります。

所在地
青森県十和田市奥瀬字十和田

青森県と秋田県にまたがる湖で、十和田火山の噴火で形成された二重カルデラ湖。

十和田湖の南岸、中山半島に十和田神社があります。坂上田村麿が日本武尊を祀ったところで、パワースポットです。

十和田神社から右手に進んだ先に祠があり、そこから絶壁を鉄の梯子で降りた湖のほとりに占場(うらないば)があります。湖の眺望が広がるなか、神木や岩が祀られています。龍神の霊験あらたかな場所で、古くはここで世の安泰を祈り占ったということです。

所在地
青森県弘前市百沢寺沢27

岩木山の麓に鎮座する神社。780年(宝亀11年)、津軽富士とも呼ばれる岩木山山頂に社殿を祀ったのが起こりで、本州最北端の鎮守になります。社殿は「奥の日光」と称される豪壮なものです。

岩木山山頂には奥社がありますが、ついでに立ち寄るには厳しい登山道になります。

所在地
山形県鶴岡市田麦俣六十里山7

推古天皇元年(593年)の開山で、月山神社は月読命を、出羽神社は伊氏波神と稲倉魂命を、湯殿山神社は大山祗命、大己貴命、少彦名命を祀っています。自然崇拝と仏教が習合した修験道の地です。

所在地
山形県庄内町立谷澤字本澤31

月山(月山神社)、羽黒山(出羽神社)、湯殿山(湯殿山神社)の三つの山を総称して出羽三山と呼びます。推古天皇元年(593年)の開山で、月山神社は月読命を、出羽神社は伊氏波神と稲倉魂命を、湯殿山神社は大山祗命、大己貴命、少彦名命を祀っています。自然崇拝と仏教が習合した修験道の地です。

所在地
山形県鶴岡市羽黒町手向7

月山(月山神社)、羽黒山(出羽神社)、湯殿山(湯殿山神社)の三つの山を総称して出羽三山と呼びます。推古天皇元年(593年)の開山で、月山神社は月読命を、出羽神社は伊氏波神と稲倉魂命を、湯殿山神社は大山祗命、大己貴命、少彦名命を祀っています。自然崇拝と仏教が習合した修験道の地です

月山と湯殿山は冬季の参拝が不可能なため、通年参拝できる羽黒山に出羽三山神社三神合祭殿を置き、月山と湯殿山の里山的な性格をもたせています。鶴岡からのアクセスとしても、山頂までバスがありますし、最も参拝しやすいところです

表参道の石段はなんと、2446段!

所在地
岩手県遠野市附馬牛町大出/花巻市大迫町内川目

遠野の北、早池峰山の麓にある神社。山頂には奥社があり、その里宮にあたります。

早池峰山への登山道は4本あり、それぞれの登山口に早池峰神社があります。つまり早池峰神社は4社あるのですね。花巻市大迫町の岳、遠野市附馬牛町の大出、川井村の江繋、川井村の門馬、の4社です。そのなかでよく知られるのは南(大出)のものと、西(岳)のものです。

奥社へ登るには2時間ほどかかりますが、巨大な磐座を祀る場所です。

早池峰神楽はユネスコ無形文化遺産。

所在地
青森県むつ市田名部字宇曽利山3-2

862年(貞観4年)慈覚大師によって開かれた、高野山、比叡山と並ぶ日本三大霊場のひとつです。カルデラ湖である宇曽利湖を中心とし、一帯には、火山性の噴気や温泉が湧く、地獄谷や賽ノ河原など荒涼とした風景があります。

7/20~24の大祭典、また10/9~11の秋祭典ではいわゆる「イタコの口寄せ」が行われます。

所在地
宮城県仙台市青葉区八幡4-6-1

坂上田村麻呂が宇佐神宮を勧請して鎮守府八幡宮を創祀したのがはじまり。現在の社殿は伊達政宗によって造営されたもので、国宝に指定されています。応神天皇、仲哀天皇、神功皇后を祀ります。

所在地
秋田県仙北市

周囲約20kmの円形の湖で、水深423.4mは日本で最も深い湖。水の気の強いパワースポットです。
「辰子」という娘が竜神に姿を変えて湖の主となった伝説があり西岸には金色の「たつこ像」があります。
田沢湖北岸にある御座石神社もまたパワースポットです。

所在地
岩手県平泉町平泉字衣関202

奥州藤原氏ゆかりの寺。850年(嘉祥3)開山の天台宗東北大本山です。

みどころの多いところですが、特に有名なのは平安期の技術の粋を集めた金色堂。覆堂で保護されているものの、きらびやかな装飾で見るものを圧倒します。金色堂以外の堂宇はほとんど焼失後に再建されたものになります。

所在地
岩手県平泉町平泉字大沢58

850年(嘉祥3年)中尊寺と同様に慈覚大師によって開山された寺院。藤原氏二代基衡、三代秀衡が多くの伽藍を整備しました。大泉が池を中心として広がる浄土庭園は日本最古のもので、中尊寺を凌ぐほどだったという往時の栄華を偲ばせます。

本堂には薬師如来、日光・月光菩薩、四天王が安置されています。
健康、長寿に効くパワースポットといいます。

所在地
宮城県蔵王町

宮城県と山形県にまたがる蔵王連山にあって、ここでは宮城側、御釜周辺をとりあげます。御釜は周囲1キロの火口湖で、エメラルドグリーンの湖面が蔵王観光の象徴的な風景になっています。

強酸性の水で、生物は生息していません。

南側の刈田岳頂上には蔵王権現を祀り、蔵王の名前のもととなった刈田嶺神社の奥宮があります。こちらも必ず参拝しましょう。山麓の遠刈田温泉にあるものが里宮になります。

所在地
青森県深浦町松神字松神山地内

世界遺産に登録されている白神山地は青森県南西部から秋田県にかけて広がる原生林。白神山地全体がパワースポットと呼ばれますが、そのなかでも十二湖、白神山地の西にある湖沼群が人気。ブナ林のなかに、実際には33の湖沼があります。

十二湖のなかでは青池が、その透き通るようなコバルトブルーの湖面が人気のスポットで、特にパワーのある場所ということです。

所在地
岩手県岩泉町岩泉字神成

日本三大鍾乳洞のひとつ。3キロを超える鍾乳洞のなかには清水が湧き、地底湖を形成、世界でも有数の透明度を誇ります。その地底湖は「ドラゴンブルー」とも呼ばれる神秘的な美しさをたたえています。

水のエネルギーを感じられるパワースポットです。「洞窟」という空間が苦手な人もいるかと思いますが、清らかな水をたたえた場というのはやはりよいものです。「龍泉洞の水」も名水として市販されていたりします。

所在地
山形県山形市山寺4456-1

山寺の通称で知られる天台宗寺院。比叡山延暦寺の別院として860年(貞観2年)に円仁(慈覚大師)が開山したもの。松尾芭蕉が立ち寄り「閑さや巖にしみ入る蝉の声」の名句を詠んだことでも有名です。

古くから悪縁切り寺として信仰されてきました。山内に多くあるお堂を巡って奥の院まで、1015段の石段を一歩一歩あがるたびに煩悩が消えていくと言われています。

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